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”スーパー常備菜”ウェルネスダイニングのベジ活スープは冷凍庫に備えておくべき逸品

「朝ご飯を作る時間が無い時でも野菜をしっかり摂りたい」
「何品目もの野菜を揃えるのが大変だし、余して腐らせてしまう」
「パパっと作れて野菜たっぷりの副菜がほしい」
「塩分が気になるので、野菜がいっぱい入っていてもコンビニなどの市販品は避けたい」

普段の食生活で、野菜を意識している人の中でも様々な意見や考え方があるかと思います。

そこで今回は、上で挙げたような要望やお悩みに対する一つの答えを提示できればと思い、ウェルネスダイニング 様のベジ活スープを紹介していきます。

手軽に食べられるハイクオリティで美味しいスープですので、チェックしていただけたら幸いです。

正直言ってコスパは良くありません

「紹介記事を書いておいていきなりこれかよ!」と思われてしまうかもしれませんが、高品質で美味しく、塩分も控えて、管理栄養士監修のもとに作られた商品ですので、スーパーなどで手に入る格安商品とは訳が違います。

最初にお値段を書きますと、8種類のスープが1つずつ入っている8食入りで、税込み価格5,292円、一食当たりの金額は約661円。

スープだけに661円…。

これを「安い!」と感じるセレブな方もいるかもしれませんが、庶民代表のような価値観を持っている私の感覚では高い部類に入ります。

しかし、少し考え方を変えてみましょう。

「ウェルネスダイニングは、なぜ8食という単位で販売しているのか」

そう考えると、この商品の活用法が見えてくると思いませんか?

一般的にこういった通販商品は”1か月分○○食”という販売形態がポピュラーです。

1か月分には明らかに足りない”8食”なのはどうしてなのか。

ベジ活スープは困ったときのピンチヒッター

そう、ウェルネスダイニングのベジ活スープは、困ったときのピンチヒッター。

つまりスーパーサブ的なポジションなんですね。

「朝ご飯を作る時間がないけど野菜は食べておきたい」
「野菜を食べたいけど買いに行ってる時間はない」

普段は料理を作っているような人でも、上のようなケースはたまに訪れますよね。

そんな時にレンジでチンするだけで野菜たっぷりのスープが食べられる。

要は毎日のように常食する商品ではなく、困った時に真価を発揮する優れものという事です。

商品は冷凍で発送され、賞味期限は3カ月以上ですので、常に冷凍庫に常備しておきたい、いわば”スーパー常備菜”というわけなんですね。

3か月以内に食べるとして、3か月で税込5,292円だとしたら、そこまで高くは感じないのではないでしょうか。

1食で1日に必要な野菜の半分を摂取可能

ベジ活スープには1食あたり175g以上(加熱前分量)の野菜や使用されており、これは厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gの半分に値します。

もう半分は自力で頑張る形にはなりますが、間違いなく健康のベースアップに繫がると言って良いでしょう。

品目としては、1食あたり15品目以上もの野菜が入っていますので、普段自分で作るスープよりも格段に栄養価も高いと言えます。

8種類のうちの1つのスープに使用されている野菜を例に挙げてみますと、

赤ピーマン
アスパラガス
いんげん
かぼちゃ
ケール
ゴボウ
大根
玉ねぎ
チンゲン菜
トマト
にんじん
ねぎ
ブロッコリー
ほうれん草
芽キャベツ

…一回のスープにこれだけの野菜入れます?

私もそれなり料理はしますが、今までの人生でスープにこれだけの材料を入れたことは一度も無いです。

入っている材料を見るだけでもちょっと楽しくなってきますし、「すごく体に良いものを食べている」という感覚になれるのもベジ活スープの魅力なのかもしれません。

一食あたりの塩分は2g以下

ベジ活スープの一食分に含まれる塩分は最大で2gとなっており、これは1日の塩分摂取目安10gの5分の1の数値です。

こういったインスタント的な食品ですと、どうしても塩分が多くなりがちですが、さすがのウェルネスダイニングと言ったところでしょうか、パッと見では塩気が結構ありそうなメニューでも塩分は2g以下に抑えられています。

塩分控えめの商品というと、大体「ちょっともの足りない…」となりがちですが、味に関しての評価も高いところがベジ活スープのすごいところです。

8種類のメニューが全部美味しそう

ベジ活スープのメニュー8種類を紹介します。

・かつお出汁のヘルシー豚汁
・うまみ溶け込むミックス野菜
・まろやかほっこりごま豆乳
・あさりのクリーミィクラムチャウダー
・甘くてなめらかコーンチャウダー
・トマトであっさりミネストローネ
・チーズ風味のクリームほうれん草
・ごろごろ野菜カレー

画像は公式サイトで見ていただけたらと思いますが、名前だけでも美味しそうに感じてしまうのは私だけでしょうか。

1つも被ってないメニューのバリエーションは、その時の気分にもしっかり応えてくれるでしょう。

まとめ

私の主観を織り交ぜつつ、ウェルネスダイニング様のベジ活スープについて紹介してきました。

ベジ活スープは冷凍で3か月という長い賞味期限を持つ商品ですので、あらゆるトラブルによって「野菜も食べたいけど時間が無い…」となった時の助け船になってくれる事は間違いありません。

ベジ活スープを冷凍庫に備えておくと、「いざという時はアレがある」という安心感も持てますし、日頃の気持ちの余裕にも繫がるとも言えるのではないでしょうか。

1食あたり15品目、8食全部で30品目もの野菜が摂れて、塩分も控えられるインスタント食品なんてなかなかありませんしね。

8食で税込5,292円と決してコスパが良いわけではありませんが、保険的な意味合いで常備しておく事をおすすめします。

管理栄養士監修 ベジ活スープ食
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