”ツルツル肌の近道”洗顔ブラシの種類や特徴、使い方、注意点など

今やドラッグストアや100円ショップでも販売されている”洗顔ブラシ”。

多機能な自動ブラシなども発売され、現代の洗顔には欠かせないアイテムとなっているのではないでしょうか。

そこで今回は、手洗いと洗顔ブラシの違い、洗顔ブラシの種類、使用方法や注意点など、「洗顔ブラシは気になっているけど、まだ使った事がない」という方に向けて解説をしていきます。

ワンランク上のスキンケアを実現するために読んでいただけたらと思いますね。



手洗い洗顔と洗顔ブラシの違い

”手洗いによる洗顔”と”洗顔ブラシを用いた洗顔”では、毛穴に詰まった汚れを落とす力が格段に違い、洗顔ブラシの方が洗いムラが起きづらいと言われています。

そのため、洗顔ブラシによって洗い過ぎてしまうリスクは存在しますが、方法や加減などをきちんと把握しておけば、美容において強い味方になるわけですね。

ファンデーションの成分や、過剰に分泌された皮脂が毛穴に蓄積すると、肌荒れやニキビなどの原因になりますので、そういったトラブルの予防にも有効です。

肌にプラスとなる効果はもちろんの事、洗顔ブラシで洗った後のツルっとした肌触りは、一度体感してしまうと手放せなくなる事は間違いないでしょう。

毛穴をキレイにする事によって、ターンオーバーの正常化も期待出来ますので、まだ使っていないという方は、洗顔ブラシを手にして”毛穴美人”の一歩を踏み出してほしいですね。

洗顔ブラシの種類

”洗顔ブラシ”と一言にいっても意外と奥が深く、素材や自動・手動などでいくつかの種類に分類されています。

それぞれの種類について解説していきますので、自分に合った洗顔ブラシを選ぶ際の参考にしていただけたらと思います。

手動・ブラシタイプ

薬局などでも手に入りやすいタイプの1つで、歯ブラシなどのように取っ手が付いているタイプですね。

ブラシの部分には極細の繊維がぎっしり詰まっていて、触っているだけでも癒し効果ありです。

取っ手を持って使用するため、肌に余計な力が掛かりづらく、最も初心者向けのベーシックな洗顔ブラシではないかと思いますね。

手動・筆タイプ

読んで字のごとく”筆”の形状をしているタイプですね。

最近ではファンデーションを塗る際に、パフではなく筆を使われる方もいるかと思いますが、そういったメイク用の筆に非常に似ています。

柄とブラシ部分が直線になっており、手首のスナップや力加減がダイレクトに反映されるため、ブラシタイプよりも小回りが利くのが筆タイプのメリットと言えるでしょう。

ブラシタイプと比べてブラシ部分の毛足が長く、フワッとした質感の商品が多いです。

ベースメイク時に筆を使用する方は、同じ要領で使用出来る筆タイプが使いやすいかと思いますね。

手動・ブラシのみタイプ

これまで紹介してきたものは柄があるタイプですが、こちらはブラシ部分のみのコンパクトなタイプですね。

ブラシ部分をダイレクトに持って使用するため、力加減の感覚を掴みづらいのがネックですが、外出時にも気軽に持ち出せるコンパクトさが何よりのメリットと言ったところでしょうか。

使用する際の手首への負担なども考えられるため、メインは柄があるタイプが良いですが、外出用として1つ持っておくと良いかなと思います。

自動・ブラシタイプ

ブラシに対して横向きに柄がついているタイプの電動バージョンといったところでしょうか。

ブラシ部分が回転や振動をしてくれますので、顔をなでるようにしてブラシを動かしていくだけで洗顔が完了するのは最大のメリットですね。

洗浄の強さが選べたり、ブラシ部分を交換して美顔器として活用できる商品もありますので、洗顔だけではなく総合的なスキンケアグッズを求めている方、手動の洗顔ブラシからワンランク上を体感してみたいという方はこのタイプがおすすめです。

自動・シリコンタイプ

これまで紹介してきた洗顔ブラシは、ブラシ部分に繊維がぎっしりと詰まっているタイプですが、シリコンタイプはブラシ部分がシリコン製で、間隔が比較的広く取られているタイプですね。

繊維よりも振動が肌に伝わりやすいため、振動によるマッサージ効果で毛穴の汚れを掻き出すというのがシリコンタイプの特徴です。

肌のマッサージを重視したいという方は、ブラシタイプよりもシリコンタイプが良いでしょう。

洗顔ブラシを使用する際の洗顔方法

洗顔ブラシの種類を解説したところで、次は洗顔ブラシを使った洗顔法について解説していきましょう。

基本的には手洗いの洗顔の”手”を”ブラシ”に置き換えるイメージですね。

1.顔をぬるま湯などで軽く水洗い
2.洗顔フォームを泡立てて泡を顔全体に塗布する
3.洗顔ブラシを軽く水で濡らし、顔の表面を滑らせる
4.ぬるま湯で泡を洗い流し、最後に冷水で毛穴を引き締める

手順としてはこれだけですね。

洗顔ブラシを使う際のコツとしては、頬やおでこ等の広い部分は円や螺旋を描くようにクルクルとブラッシングし、小鼻や目元などは細かく往復するような動きでブラッシングするのがポイントですね。

ゴシゴシとブラシで広く往復するのは肌を傷める原因になりますので、細かい動きで顔全体をブラッシングしてあげましょう。

洗顔ブラシを使用する際の注意点

洗顔ブラシを使用するにあたって、必要最低限覚えておきたい注意点を挙げておきましょう。

・洗顔時はゴシゴシ擦らない
・使用の目安は週2回
・洗顔後は濡れたまま湿度の高い場所に放置しない
・使い終わったらブラシの先端が下を向くように保管
・定期的に手入れをしてあげる

主だった注意点は上記のとおりですね。

使用頻度に関しては、とりあえず週に1回から始めてみて、肌の乾燥を招かないペースを見極める事が大切です。

敏感肌の人は週2回でも多い場合もありますし、オイリー肌(脂性肌)の人は3回以上使用しても大丈夫という場合もあります。

自分自身のお肌と相談しながら、少ない回数からベストなペースを見極めましょう。

保管に関しては、湿気を帯びた状態が長く続くと、雑菌などの繁殖に繋がり、結果的に肌トラブルを起こすリスクが上がってしまいますので、「使用する時以外は乾燥させておく」くらいの心掛けが大切です。

また、化粧品成分や皮脂によってブラシに汚れが蓄積しますので、クレンジング剤などで手入れをしてあげる事も大切ですね。

自動の洗顔ブラシに関しては、手入れ方法なども説明書に書いてある事がほとんどですので、説明書をよく読んで適切にケアしてあげましょう。

まとめ

洗顔ブラシの種類や使用方法、注意点などについて長々と解説してきましたが、一番知っておいてほしい事は「洗顔ブラシで洗顔した後はツルツル感が格段に違う」という事です。

このツルツル感を1回味わってしまうと手放せなくなってしまう逸品、それが洗顔ブラシなんですね。

いきなり高いものを買う必要はありませんので、まずは手にして体感してほしいです。

「使ってみたいけど…」や「買ってみたいけど…」と考えている方が、この記事を読んで重い腰を上げていただけたら幸いですね。

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