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カレーはカレー粉で作った方が簡単でメリットも多い

カレー粉で作るカレーはホントに簡単

最近ではカレー粉を使用してカレーを作る方も増えているとは思いますが、未だに「面倒くさそう」「手間が掛かりそう」という先入観で、市販のルーを使用しているという方も多いでしょう。

しかし、実際に作ってみると「あれ?こんなに簡単なんだ」と思うことは間違いありません。

かくいう私もそうでしたので、市販のルー派の人には重い腰を上げていただきたいところです。

スパイス選びは一旦置いておきましょう

市販のルー派の方が「ルーを使わずにカレーを作ろう!」となった時に、人によっては「スパイスを買い揃えないと!」という思考に行き着き、カレー粉の段階をすっ飛ばしてしまうケースがあるのですが、とりあえずカレー粉で大丈夫です。

エスビーの赤い缶のやつで十分です。


ルーを使わない=スパイスを揃えないといけないという概念はひとまず捨てましょう。

カレー粉で作るカレーは油(脂)も自由に選べる

市販のルーを使用するにあたって、最近危惧されているのが油(脂)の質です。

要はスパイスや香味野菜などを油で固形化したものがルーで、大体の場合は成分表の一番上に油の記載があります。

食用油、牛脂豚脂混合油、パーム油などのように記載があるわけですが、油の品質などに関しては不明瞭です。

カレー粉からカレーを作る場合は、油も自由に選べます。

私はバターをたっぷり使用する派なのですが、結構たくさん使っても、市販のルーで作ったカレーよりはさっぱりした仕上がりになります。

カレー粉から作るカレーは洗い物も楽

個人的にはここを一番推したいのですが、市販のカレールーを使用して作ったカレーよりも、カレー粉から作るカレーの方が洗い物は断然楽です。

理由としては油の質が良い、もしくは油の量が市販のルーに比べて少ないからではないかと思われます。

「カレーの汚れがこびりついて…」と台所洗剤のCMなどで見かけますが、これは市販のルーを使用したケースと断言しても良いくらいにカレー粉で作るカレーはサラッと汚れが落ちます。

お湯で流すだけでもある程度落ちますし、タワシでこすったりする必要はまずありません。

カレー粉から作るカレーはニオイが残りづらい

市販のルーを使用してカレーを作ると「あっ、今日の夕飯はカレーだ!」とワクワクする匂いを発しやすいわけですが、翌日になっても「なんかカレー臭いな…」とニオイを残しがちです。

しかし、カレー粉で作るカレーは、油の質や量の関係か部屋にニオイが残りづらく、翌日にはほぼカレーのニオイは消えている事がほとんどです。

もちろん使用する材料によって多少は残りますが、市販のルーを使用した場合と比較すると圧倒的に残り香は少なめです。

カレー粉は自由度高め

市販のカレールーは基本的に「カレーライスを作るためのもの」であって、せいぜいカレーうどんのつゆ、カレー鍋のつゆを作るのに使えるくらいの応用しか利きません。

カレー粉は、カレーうどんのつゆに使えるのはもちろんの事、カレーチャーハン(ピラフ)や和えものといった振り掛ける用途での応用も可能です。

また、分量の微調整も可能ですので、1人前のカレーライスをパパっと作るのも容易です。

おすすめのカレー粉

私のおすすめのカレー粉は中村屋の純カリー粉です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中村屋 新宿中村屋純カリー粉 40g×3入
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エスビーの赤缶も美味しいですが、純カリー粉の方がスパイスの香りが強く、ふたが開け閉めしやすいのでおすすめですね。

ちなみにセットであるとカレー作りが更に簡単になるのが、あめ色玉ねぎのペーストです。

これはかなりの時短になりますのでオススメですね。


まとめ

カレー粉で作るカレーの簡単さやメリットについて勢いで書いてみましたが、市販のルー派の人の心に少しでも響きましたでしょうか。

これを読んでしまった事を機に、まずはエスビーの赤缶もしくは純カリー粉を買ってみましょう。

・簡単で洗い物も楽、部屋にニオイも付きづらい。
・油も質の良いものを選べる。(おすすめはバターを多めに使う)
・カレーライス以外の用途のカスタマイズ性が高い。

もうカレー粉にしない手はないですよね。

ちなみに市販のカレールーだとザ・カリー推しでしたが、それすらも霞むほどカレー粉でのカレーは良いものです。

今回は成分に一切触れませんでしたが、カレー粉で作る方が断然ヘルシーであることは火を見るより明らかです。

超が付くほどの駄文で申し訳ないですが、何かの役に経てば幸いです。

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