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代謝を高めて痩せやすい体に!リコピンの効果とおすすめサプリ

身近なものですと、トマトジュースやケチャップなどのパッケージで見かける事の多いリコピン

最近ではテレビなどでもリコピンの健康効果の高さがピックアップされる機会も多く、漠然と「体に良い成分なんだろう」と認識している方は多いかと思います。

そこで今回は、リコピンがもたらす健康効果、美容効果、ダイエット効果について解説し、おすすめのサプリメントなども紹介していきたいと思います。

そもそもリコピンって何?

まずは「リコピンとは何か」を知っておかないと、この後解説する健康効果などについても理解しづらいかと思いますので、リコピンそのものについて解説しておきましょう。

リコピンとはカロテノイドの中の1つで、赤もしくは黄色を発色する色素の名前なんですね。

冒頭で挙げたトマトの赤が最も代表的ですが、パプリカ(赤ピーマン、黄ピーマン)の色もリコピンによるものです。

抗酸化作用が非常に高く、ニンジンなどに含まれる事で有名なβカロテンの倍以上の効果が期待出来ると言われています。

「リコピンは色素」
「トマトやパプリカに多く含まれる」

まずはこの2点を抑えておきましょう。

健康の観点から見たリコピンの作用

健康におけるリコピンの最大の効果は、サラサラ血を作り上げる事です。

いわゆるドロドロ血によって引き起こされる生活習慣病は多々あり、動脈硬化、糖尿病、高血圧など、場合によっては命の危険も生じます。

なぜ血液がドロドロになってしまうのかと言いますと、血中の悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化するという現象によって引き起こされるわけですね。

リコピンが持つ抗酸化作用は、文字通り酸化に抗う作用ですので、活性酸素による酸化を抑制する事が出来る作用です。

つまり、ドロドロ血になる事を未然に防ぐ事も出来ますし、既にドロドロ血になってしまっている状態からの改善も見込めるというわけです。

血液の健康は体全体の健康に繋がりますので、リコピンは健康維持に非常に有効な成分なんですね。

活性酸素は癌(がん)の原因にもなると言われていますので、がん予防にもリコピンは有効とされています。

美容の観点から見たリコピンの作用

リコピンが持つ抗酸化作用は、美肌を作り上げる事にも役立ちます。

活性酸素は血液だけではなく、体内の様々な細胞に害をもたらし、肌も例外ではありません。

活性酸素はターンオーバーを遅らせる原因とされており、ターンオーバーが遅れてしまうと、健康な肌を維持する事が困難になります。

さらに、日焼けやシミの原因となるメラニン色素の生成を促す働きもあり、シミ、シワ、くすみ、たるみなど、美容における肌トラブルのほとんどに活性酸素が関わっていると言っても過言ではありません。

つまり、活性酸素を抑制する事は肌トラブル予防にも繋がり、リコピンの抗酸化作用は非常に有効な対抗策といえるわけですね。

また、活性酸素は紫外線によって増殖しますので、日焼け止めや化粧品などによる外からのケアも大切です。

外からのケアにリコピンの作用を併せる事で、いわゆるアンチエイジング効果がさらに高まるという事ですね。

「いつまでも透明感のある美肌でいたい!」という方には欠かせない成分と言えるでしょう。

ダイエットの観点から見たリコピンの作用

リコピンが生み出す血液環境改善効果は、肌のターンオーバーだけではなく、体全体の代謝を高めてくれる働きも持ち合わせています。

血液がキレイになることで臓器の働きも活発化し、それが代謝アップに繋がるというわけですね。

「歳を取ると痩せづらくなるから気をつけなさい」と年配の方から言われた経験はありませんか?

老化にはもちろん血液や臓器も含まれるわけで、「血液環境が悪くなる⇒臓器の働きが悪くなる⇒痩せづらくなる」という悪循環を生み出し、上記のような発言も理にかなっていると言えるわけですね。

裏を返せば「血液環境が良い⇒臓器の働きが良い⇒痩せやすくなる」となりますので、リコピンによる効果は痩せやすい体作りに役立ち、肥満予防や改善に効果的というわけです。

「健康的に体系維持(またはダイエット)をしたい!」という方には必須とも言える成分ですね。

リコピンの1日あたりの摂取量目安

ほとんどの栄養素に言える事ですが、一度にたくさん摂取したからといって体内に貯蓄されるわけではなく、成分の効果を体感する為には継続的に摂取し続ける必要があります。

リコピンの1日あたりの摂取量は15~20mgが目安とされており、トマトで言えば大きめなサイズ2個分、プチトマトだと15個前後といったところでしょうか。

あまり知られていない食べ物ですと、柿2個分、大玉スイカの12分の1の量でも1日あたりの目安量を満たします。

こういった栄養成分の解説において、”1日あたりの摂取量”といえば「○○を100個分毎日摂らないとダメです」というものが多いので、リコピンは食物からの摂取も現実的な成分と言えるでしょう。

とはいえ毎日トマト2個を食べ続けるのは意外と大変です。

昨今では野菜が値上がりしてますし…。

食材でも充分に現実的なラインではありますが、コストパフォーマンス的な面も含めてを考えると、サプリメントなどで摂取した方が良いかと思います。

安く効率的にリコピンを摂取するなら「メグリス」

「毎日摂取し続けないといけない」と考えると、食材よりもサプリメントの方が断然効率的です。

そこで今回おすすめするのは【メグリスリコピンプラス】です。

成分の含有量も然ることながら、圧倒的なコスパの高さでもおすすめ出来る優れものです。

定期コースのお申し込みで初回の1袋が990円で購入可能で、定価と比較すると75%オフという大盤振る舞いになっています。

2回目以降は3,200円で、定期コースの場合は3回目まで商品を受け取る必要があるので、最短のキャンセルでも990+3200+3200+消費税というコストになります。

1ヶ月30日計算で考えますと、1日あたり約88円となり、1日あたり100円未満なら通販のサプリメントとしてはかなりリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

毎日トマトを2個買うとなると300円くらいは掛かりますし、それと比較すると断然お得と言って良いかと思います。

サプリメントならカプセルを飲むだけですし、習慣化しやすいと思いませんか?

値段の事ばかり書いてますが、リコピン以外にも特に女性に嬉しい成分が豊富に含まれているサプリメントですので、ぜひ公式サイトをチェックしていただけたらと思います。

公式サイトはこちら

知識を持っているのと持っていないのでは、同じ成分を摂取しても実感や体感は変わってきますので、リコピンの事をきちんと把握して、健康や美容、ダイエットに役立てていただけたら幸いです。

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レク大