NALC薬用ヘパリンハンドクリームで手荒れ・あかぎれ知らずの”キレイな手”に

家事で水仕事をされる方、お仕事で水仕事をされる方、乾燥肌の方など、手荒れやあかぎれに悩まされる方は多いです。

特に冬場は空気も乾燥しますので、ハンドクリームを始めとするハンドケアグッズが手放せないという方も多いでしょう。

今回は”乾燥肌の救世主”とも称される「NALC薬用ヘパリンハンドクリーム 」について解説していきたいと思います。

あかぎれ・手荒れに悩む方にとっては日常的に使用するハンドクリーム。

「せっかくなら良いものを使いたい」という方にオススメの商品となっていますので、ぜひ一読下さいませ。

NALCヘパリンハンドクリームの有効成分とは

ヘパリン類似物質

NALC薬用ヘパリンハンドクリームを語る上で最も重要な成分となるのがヘパリン類似物質です。

”類似物質”と言われても、まず「ヘパリンって何?」という疑問が出てきますよね。

ヘパリンは、血が固まるのを防ぎ、血行を良くする働きがあり、血栓などの治療にも使用されている成分です。

また、塗り薬としても使用され、皮膚の血行を改善し、代謝を高める働きもあるとされています。

つまり、肌を健康に保つ事が望めるため、肌の保湿機能・バリア機能の維持に繫がるというわけですね。

端的に言いますと「ヘパリンと同様の働きを持つ類似成分」がヘパリン類似物質という事です。

ヘパリン類似物質にも肌の血行改善、代謝・再生を促す働きなど、肌荒れ(手荒れ)の予防効果が望め、ワセリンや尿素を含む市販ハンドクリームよりも根本的な解決が期待できます

グリチルリチン酸ジカリウム

様々なスキンケア製品、シャンプー、歯磨きなどで目にする注目度の高い成分ですが、「どんな成分でどんな働きを持っているか」については知らないという方も多いでしょう。

名前だけを見るとケミカルな成分に思えますが、グリチルリチン酸は甘草という植物の根に含まれる甘味成分で、れっきとした植物由来の成分なんです。

そのグリチルリチン酸にカリウム塩を合わせたものがグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)といった流れですね。

グリチルリチン酸ジカリウムには、抗アレルギー作用と抗炎症作用という2つの大きな働きがあります。

抗アレルギー作用は、アレルギーによって炎症が起こった際に過剰に働くヒアルロニダーゼの働きを抑制、痒みや刺激の原因となるヒスタミンの分泌も抑えます。

抗炎症作用は、肌を健康に保つ事によって、炎症の原因となるプロスタグランジンE2の産生を抑制、炎症そのものを起こりづらくするという作用ですね。

それらの働きによって、手荒れ、しもやけ、ひび、あかぎれなどに有効な成分とされているわけです。

”3つのフリー”で子どもも使用可能

NALC薬用ヘパリンハンドクリーム は、アルコール、香料、着色料を使用しておらず、幼児以上の子どもであれば使用可能という非常に優しい製品です。

また、ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム共に穏やかな成分ですので、副作用の心配もほぼありません。

注意点としては、ヘパリン類似物質は血が固まるのを防ぐ成分ですので、ジュクジュクした傷などには使用しない事くらいでしょうか。

NALCヘパリンハンドクリームの口コミ

NALCヘパリンハンドクリームを実際に使用した方からの口コミをピックアップしてみました。

べたつかないのでとても使用しやすいです!
成分的に顔や体にも使用できますので、保湿クリームのような扱いで使えるのも嬉しいですね。
(30代女性)

ヒルドイドと同じ成分のヘパリン類似物質が配合されているというのを見て買いました。
こってりとしたテクスチャですが、スーッと伸びる感じで使用感は良いです。
寝る前に塗って手袋をしてから寝ると、翌日はしっとり潤ってハリのある肌になっていたのでオススメです。
パッケージもオシャレで良いです
(40代女性)

少量でよく伸びますので思ったより長く使えます。
無香料ですので香りが苦手な人でも使いやすいと思います。
手湿疹にずっと悩まされていましたが、これを使うようになってからは指先のしっとり感が維持されて、ガサガサする事がほとんど無くなりました。
(40代女性)

他にも多数ありましたが、上に挙げたような内容のものが多く、悪い口コミに関してはほぼゼロと言って良いレベルでした。

まとめ

今回はNALC薬用ヘパリンハンドクリームの有効成分や口コミについて解説してきました。

肌の代謝や再生力を高めたり、血行改善を促すなど、体の内側から手荒れを改善する事に着目した製品で、一時的な応急処置のように使用するハンドクリームとは一線を画す存在であると言えます。

手も顔と同様に人目に触れやすい部分ですので、手のアンチエイジングという意味でも価値ある製品と言えるのではないでしょうか。

ハンドクリームとしては少々割高感が否めませんが、美容液・化粧品と考えると手を出しやすい価格かと思いますので、チェックしていただけたらと思います。

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