実社会に例える”お肌のピーリング”

古くなった角質を取り去り、お肌の代謝(ターンオーバー)を高めるとされるピーリング。

今回はピーリングについて、実社会に例えながら書く雑記的な内容ですが、よろしければ読んでみて下さいね。

ピーリングはお肌の世代交代

お肌の構造は、内側から外側に掛けて新→旧という感じで層になっており、新しい層が徐々に押し出されて外側に来るわけですね。

例えば、最も内側が実社会でいう10~20代だとして、最も外側は40~50代としましょう。

実社会でいう40~50代と言いますと、まだまだ働き盛りといったところですが、時を経て60代に進んでしまうと定年や老後が見てきますね。

そのまま働き続けるという方もいますが、そうなってきますと”後進が育ちづらくなる”といった現象が起こりうるわけです。

実際に30~40代あたりになると、「上が退いてくれたら出世できるのになぁ」と思う方もいるでしょう。

かくいう私も美容や芸能関係を見てきましたが、いわゆる中堅と呼ばれる世代が特に飛躍するわけでもなく中途半端な位置で停滞している事により、それより若い世代が伸び悩むという状況を多く目にしていました。

お肌の話に戻しますが、お肌は年齢を重ねるにつれて老廃物が排出されづらくなり、気が付けばお肌の外側が実社会でいうところのお年寄りばかりになっているという事になりかねません。

30代でもお肌は一足先に高齢化社会になってしまうというわけですね。

そこで重要になってくるのがピーリングの存在です。

お年寄りだらけになってしまったお肌の外側の層を取り去り、若い層に活躍の場を与えます

取り去るというと少々残酷な表現になりますので、お年寄りには”お肌を守る”という業務を退職してもらうといった感じでしょうか。

こうして世代交代を行う事により、健全な肌環境を作り上げるわけですね。

ピーリングは頻度に注意

世代交代を促すピーリングですが、行う頻度には注意が必要です。

用法以上に頻繁に行ってしまいますと、働き盛りの層まで削ぎ落してしまう結果となり、”これから肌を守っていく層”に仕事を教えるポジションがいなくなってしまいます。

そうなりますと、お肌のバリア機能などが充分に働かなくなる、もしくは過剰に働き過ぎるようになってしまい、乾燥や肌荒れなどを引き起こしてしまいます

若い層を活躍させる事はもちろん大切なのですが、きちんと育成した上でお肌の外側に放ってあげる事が何より大切です。

実際にピーリングを行うと、肌のツルツルした層が表面化しますので、その気持ち良さがクセになりそうではありますが、そこはグッとこらえて、週に1回ないし2回など、記載されている頻度はきちんと守って使用しましょう

筆者おすすめのピーリングジェルと使用法

思いついた事を勢いで書いてきましたが、最後におすすめのピーリングジェルを紹介しておきましょう。

スキンビルのホワイトピーリングジェルです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スキンビル ホワイトピーリングジェル 150G
価格:2138円(税込、送料別) (2019/9/23時点)


ジェルタイプなので、お肌に対する馴染みも良く、”取り過ぎず取らなさ過ぎず”という絶妙なバランス感を持っている商品です。

量も同価格帯の商品の中では多いですので、週1程度の使用ですと数カ月は持ちます。

使用する際の注意点は、まず手をハンドソープやボディソープ等できちんと洗ってから使う事です。

「すごい取れてる~!」と思ったら手の角質が大半だったという事もあり得ますので、使用する際は注意です。

ピーリングをした後の肌は成分を吸収しやすい状態となりますので、シートパックなどで美容成分を与えてあげると尚良しですね。

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