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セサミンは1日にどれくらい必要?健康・美容・ダイエットにどういう効果があるの?

テレビのCMや雑誌広告、通販番組などで見かける機会の多い”セサミン”。

「体に良さそうな成分」程度の認識はあるかと思いますが、「具体的にどのような成分なのか」については知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セサミンの成分や効果などに着目し、手軽に利用出来るサプリメントなどもご紹介していきたいと思います。

そもそもセサミンって何?

セサミンは、ゴマに含まれる”ゴマリグナン”の一種です。

ゴマは分かるけどリグナンって何?」と疑問に思った事でしょう。

リグナンに関する具体的な解説は化学的な話になりますので割愛しますが、植物には”リグナン構造”と呼ばれる構造を持っている成分があり、”ゴマに含まれるリグナン構造をした物質”がゴマリグナンというわけですね。

ゴマリグナンに限らず、リグナン構造を持った物質には”抗酸化作用”があるとされており、ゴマリグナンは”脂溶性抗酸化物質”に分類されます。

脂溶性抗酸化物質は、”脂質過酸化反応”という細胞膜に対する働きを予防する効果を持っているとされ、「脂質過酸化反応によって生成される物質が、老化や病気に関わりがあるのではないか」という研究成果がある事から、”脂溶性抗酸化物質は老化などに対する効果が期待できる”という見解になり、”セサミン(ゴマリグナン類)にもその効果が望める”という結論になるわけです。

簡単にまとめますと、「セサミンには抗酸化作用があるので、老化などの予防効果があると言われている」という事ですね。

健康の観点で見たセサミン

生活習慣病や癌(ガン)の予防、血液サラサラ効果も

セサミンには抗酸化作用だけではなく、新陳代謝を高める作用があるとされ、血中の活性酸素や中性脂肪(血中脂肪)などの分解・排出を促す効果が望めます。

血液の中に活性酸素や中性脂肪が多くなりますと、様々な生活習慣病の原因となる”ドロドロ血”の状態になるわけですが、それらを分解・排出する事によって、健康的な血液である”サラサラ血”を取り戻す事が出来るというわけです。

血液中の中性脂肪の数値が高まると、動脈硬化や糖尿病、高血圧などの原因となりますし、活性酸素は癌の原因にもなると言われています。

そういったリスクを予防する上で、セサミンは非常に有効な成分なんですね。

二日酔い対策にも効果あり

セサミンの新陳代謝促進効果は、血中脂肪だけではなく”アルコール代謝”にも及びます。

二日酔いの原因となるのは”アセトアルデヒド”という成分で、この成分が代謝されずに残ってしまう事で頭痛などの症状を引き起こします。

お酒を飲んだ時、肝臓では”ADH(アルコール脱水素酵素)”というアルコールを分解する酵素の働きでアルコールをアセトアルデヒドに分解、そして”ALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)”によってアセトアルデヒドを酢酸に分解、酢酸は水と二酸化炭素に分解され、体外に排出されるという流れがあります。

セサミンにはADHとALDHの両方の酵素を活性化させ、分解を促進させる働きがあり、これによって二日酔いの予防に繋がるというわけなんですね。

美容の観点で見たセサミン

新陳代謝促進によるアンチエイジング効果

美容液などのキャッチコピーで”ターンオーバー”という言葉を目にする機会は多いかと思いますが、「ターンオーバー=新陳代謝」ですので、セサミンには肌のターンオーバーを高める効果が望めるという事なんです。

ターンオーバーは新しい肌組織を生み出すサイクルですので、ターンオーバーが遅くなってしまうと、ニキビや肌荒れの回復が遅くなったり、古い肌組織が長く露出している事によって、肌自体がカサカサになってしまったりするわけですね。

何もしなければ年齢と共に遅くなってしまう一方ですので、セサミンによるターンオーバー促進作用は、アンチエイジングに非常に有効であると言えます。

血行促進によるアンチエイジング効果

健康の項目で、セサミンにはドロドロ血をサラサラ血に回復させる効果がある事について解説しましたが、血液のサラサラ効果は血行促進にも繋がります

血行が良くなる事によって、ハリやツヤのある肌になる効果も望めますし、先述したターンオーバーの促進も望めます。

それらの効果によって、肌の質感も明るくなり、シミやシワの改善などにも繋がってくるわけですね。

ダイエットの観点で見たセサミン

痩せやすい体を作ることが出来る

セサミンの効果として、新陳代謝のアップや血行を促進する効果がある事について解説してきました。

一般的には、年齢と共に新陳代謝は下がっていきますし、血液環境に関しても悪くなっていくケースが多いわけです。

しかし、新陳代謝を促進する事で脂肪を燃焼しやすくなり、血行を促進する事で老廃物の排出を促すため、セサミンによって”痩せやすい体”を作ることが可能なんですね。

特にメタボなどは”不健康な太り方”となりますので、体を健康にしてあげる事がダイエットに繋がるというわけです。

セサミンの摂取量目安と摂取する際のポイント

セサミンの摂取に関して注意しないといけない点は、セサミンは一度に多量摂取したからと言って高い効果を望めるものではないという事です。

サプリメントならまだしも、ゴマ自体には脂肪分も多いため、大量に摂取する事で健康を害してしまう可能性も出てきます。

1日あたりの摂取量の目安としては10mgと言われており、吸収されなかったセサミンは体内に留まらず排出されてしまうため、健康な体を維持するためには毎日10mgを目安に摂取する必要があります。

ゴマを食べる事で摂取する場合、およそ3000粒(おおさじ1杯程度)が目安とされていますが、ゴマ自体が殻に包まれている種子ですので、全ての粒からセサミンを効率的に摂取できるというわけではありません。

もちろんすり潰せば効率は上がりますが、毎日ゴマをすり潰すのも面倒かと思います。

そのため、”毎日摂取する”と考えるとサプリメントが最も効率的であると言えるでしょう。

セサミンを効率的に摂取できるおすすめサプリメント

前述もしましたが、サプリメントは継続することで効果を発揮するもので、1~2回飲む事による薬効を得るものではありません。

つまり継続が大前提になりますので、続けられなければ無意味と言っても過言ではありません。

そのため、ご自身の生活を一度振り返ってみて、いわゆる余剰金の範囲で無理をせずに購入するのがサプリメントを続けるコツであると言えるでしょう。

無理して高いサプリメントを買っても、「今月はちょっと買うお金が無さそう…」となってしまっては本末転倒ですからね。

そこで今回オススメするのは、だいにち堂の”ごま酢セサミン”というサプリメントです。

こちらは、月間1,555円(1日あたり約50円)で続けられるリーズナブルさで、初回はもう1袋サービスされるため、1袋あたり800円弱で手に入ります。

ゴマの成分だけでなく、お酢の成分も多分に含まれており、一般的な黒酢の約45倍のアミノ酸が摂取できます。

アミノ酸といえば新陳代謝を高める上で欠かせない成分ですので、健康を維持しながら、基礎代謝アップによる体型維持にも繋がると言えるでしょう。

こういった通販系の商品は、「結局高くなるんじゃない?」とか「薬局で買った方が安いんじゃない?」という声が多いとは思いますが、薬局などでセサミンのサプリメントと、アミノ酸のサプリメントを別で買うと、1,500円よりは高額になるのではないかと思います。

薬局で安く売っているものよりはクオリティの面でも評価出来る商品ですので、セサミンを日常に取り入れつつ、アミノ酸もついでに摂取できる”ごま酢セサミン ”を検討してみてはいかがでしょうか。

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