”利用者目線で解説”アクアクララのウォーターサーバーを利用するメリットとデメリット

ウォーターサーバーというと、オシャレなオフィスやクリニックなどにあるようなイメージですが、最近では家庭に設置している方も増えているようです。

しかし、”ウォーターサーバーを自分の家に置く”というのは意外と敷居が高かったりするのではないでしょうか。

そこで今回は、筆者も利用中のアクアクララにクローズアップし、価格や費用、実際に使用してみて感じたメリットやデメリットを解説していこうと思います。

”ウォーターサーバーは高い”はホント?

ウォーターサーバーを契約するにあたって、最も気になるのは価格ですよね。

掛かる費用を見てみますと

ウォーターボトル(12リットル):1本あたり1,200円
サーバーレンタル料:1,000円~

主に掛かるものは上記のみです。

サーバーの種類によってレンタル料は上がりますが、筆者が利用しているアクアアドバンスでも1,500円ですね。

あとは電気代が多少掛かりますが、考慮するほどではないかなと思います。

価格だけを見ますと、「アマゾンでまとめ買いした方が安い!」とか「ディスカウントストアの方が全然安い!」という意見が出るのは当たり前ですが、大切なのは”利便性を買っている”と考える事です。

コーヒーやお茶を飲みたくなった時に、ワンボタンでお湯を必要な量だけ出せたり、キンキンに冷えた水を飲みたいだけ出せるという”サービス”にお金を出していると考えれば、一概にウォーターサーバーが高いとは言えないのではないでしょうか。

レンタル料は1,500円でも日割りすれば1日50円程度、水は1リットルあたり100円とすると、水やお湯に対するストレスを感じずに生活を送るための費用としてはむしろ安いのでは?と思いますね。

ウォーターサーバーのメリット

ここでは筆者が実際に使用して感じるメリットについて解説していきましょう。

サッと飲める、使える

何を差し置いても最大のメリットはこれですよね。

飲みたい時にワンボタンで出せる、お湯もサッと出せるというのは非常に良いです。

水道水を沸かしたお湯ではなく、いわゆるミネラルウォーターレベルの水を沸かしたお湯ですので、コーヒーやお茶もそこはかとなく美味しく感じます。

冷蔵庫から水を取り出してキャップ開けるという動作、お湯を沸かすという動作を省略できるのは、実際に使ってみる事で感じられる便利さですね。

水を飲んだりお湯を使ったりする事に対してストレスフリーというのは、日常生活において意外と大切な事だと言えます。

粉ミルクを作るのが楽

赤ちゃんがいる家庭こそウォーターサーバーを使ってみてほしいです。

「100%母乳で育てています」という人は良いですが、大半は粉ミルクも併用、または粉ミルクのみという人もめずらしくありません。

ミルクを作るたびにお湯を沸かすのも大変ですし、赤ちゃんが欲しがるタイミングは急ですので、それに対応するのもひと苦労です。

すぐにお湯を使えるのはもちろんの事、少しのお湯で溶かして水で温度調節をするという使い方も可能です。

水自体の安全性や衛生面なども気になるところですので、そういった意味でもウォーターサーバーの活用は非常におすすめです。

筆者も子育て真っ最中ですので、ミルクを作るときに重宝しています。

ご飯が美味しく炊ける

これも使ってみて体感した事ですが、水道水で炊くよりもツヤツヤで美味しく炊き上がります。

ご飯に纏わる意見として「最初に浸す時の水が大事」というものがありますが、炊飯器にセットする前に入れる最後の水だけでも十分に違いを体感できます。

最後の水だけなら水の使用量も多くはありませんので、特に抵抗なども無く日常的に使えるかなと思いますね。

筆者は貧乏性なので出来ませんが、最初に浸す水を含めても正直そこまでの使用量にはならない気もします。

安心して飲める

赤ちゃんのミルクのところでも触れましたが、水を飲むにあたって安全性や衛生面は気になるところですよね。

2リットルのペットボトルに入ったミネラルウォーターを冷蔵しながら使う場合、使い切るまでに日にちを要してしまうと、雑菌の繁殖による食中毒などのリスクも考えられます。

「安心して飲む事が出来て、お湯でも使える」というのはウォーターサーバーならではですね。

ウォーターサーバーのデメリット

メリットだけを書いても「なんか胡散臭いな」と思われそうですので、使用した上で感じたデメリットも書いておきましょう。

お湯は”沸騰したお湯”ではない

ウォーターサーバーから出てくるお湯は、飲む分には十分な熱湯ではあるのですが、カップスープやカップ麺など、”熱湯による調理”が必要なものに対して若干の力不足があります。

筆者が利用しているアクアクララアドバンスには”加熱”というボタンがあり、それによって熱湯にする事が可能ですが、その機能が無いサーバーの場合は少々不便かなと思います。

実際に加熱ボタンで熱湯にする前のお湯でカップ麺を作ってみたところ、3分では麺が中途半端に硬くて美味しくなかったです。

ウォーターボトルは結構重い

当たり前と言えば当たり前ですが、レギュラーサイズの12リットルボトルは結構重いです。

宅配ボックス付きのマンションで2階以上に住んでいる場合、配達時に受け取れれば問題ありませんが、不在で宅配ボックスに入れられてしまった場合、それを自分の部屋まで運ぶのはなかなか大変です。

ウォーターボトルに取っ手はありますが、片手で12キロを持ち運ぶというのは、女性だと厳しい場合もあるかと思います。

また、サーバーにウォーターボトルをセットする際も、1メートルくらいの高さに持ち上げないといけませんので、これも人によっては大変かと思いますね。

重さとは関係ありませんが、セットするときに「ドスン!」と結構大き目な音と振動があるので、少しびっくりします。

筆者は使用したことがありませんが、重さや使用量などを考慮した”7リットル”のスリムボトルもありますので、そちらを選択するのも良いかもしれません。

ボトルが場所を取る

ウォーターサーバー自体は置く場所を考慮して契約するものですし、サイズに関しては気になりませんが、ボトルはそれなりに場所を取ります。

基本的には配達時に空ボトルを回収してくれるのですが、配達時に不在だった場合は回収されませんので、配達されたボトル+前回分の空ボトルを家に置いておかないといけません。

実体験を挙げますと、筆者は夜型で昼間は寝ているため、朝~夕方の配達時間になかなか合わず、最大で15本くらいボトルをため込んだことがあります。

筆者と同じ夜型の人や、お仕事が夜勤という人は契約前にその点も考えた方が良いかと思いますね。

まとめ

筆者の実体験を交えてアクアクララのウォーターサーバーについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ちなみにアクアクララの最新モデルはコーヒーマシンがセットになっているそうです。(笑)

本文中でも何度も書きましたが、筆者の個人的オススメはアクアアドバンスですので、これから契約しようという人、アクアクララをすでに使っているけど機種を変えたいという人にはアクアアドバンスををおすすめしておきます。

コーヒーマシン付きの最新型にもありますが、実際に使用するにあたって”加熱ボタン”の有無は重要ですので、それを踏まえた上でアクアアドバンスが良いと思います。

時期によってお得なキャンペーンも開催していますので、これから契約する方はキャンペーン内容で決めるというのもアリですね。

ウォーターサーバーを決める際の参考にしていただけたら幸いです。

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