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《2020年最新版》かかとの角質ケアにオススメのアイテムとケア方法を簡単解説

手肌の乾燥が気になる秋冬シーズンですが、同様に”かかとの乾燥”が気になっているという方も多いのではないでしょうか。

触り心地がガサガサになったり固くなったり…。それによって靴下やストッキングが破れやすくなったりする弊害も起こり得ます。

かかとのガサガサや固くなる現象は、角質の堆積によって発生するもので、その根本的な原因は冷え性や生活習慣など様々です。

今回は、その角質を取り去るためにオススメのアイテムをピックアップしてみましたので、よろしければ参考にしてみて下さい。

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ガチガチになったかかとに!角質除去グッズ

ガサガサかかと、コチコチかかとの救世主的な位置付けで人気を博しているのが「かかと用の角質除去グッズ」です。

ピーリングジェルを使用したピーリングをしたことがある方ならイメージをしやすいかと思いますが、角質を柔らかくして剥がし落とす手法ですね。

少し違うのは、ピーリングジェルの場合はマッサージをするように馴染ませて落とす方法ですが、かかと用の角質除去グッズは足をしばらく浸しておいて、それから洗い流して除去する方法となります。

顔などの角質と比べて、ガチガチに硬化した角質はジェルでマッサージしたくらいでは解決しませんので、角質を柔らかくする成分をしっかり浸透させる必要があるわけですね。

塗布して放置するタイプもありますが、最近は足がすっぽり入るビニール袋を用いるタイプの商品が多く、そちらの方が使いやすいかと思います。

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このあたりの商品が使いやすくてオススメですね。

かかとの状態によっては根気を必要とする場合もありますが、1回目である程度はキレイになりますので、ヤスリなどを併せて整えてあげれば2回目・3回目と使う頃にはツルツルのかかとになっていきます。

使用するペースについては、週に1回程度を目安とし、注意書きなどをよく読んで使用する事が大切です。

ガチガチになってしまったかかとに対する初手としては最も効率的なアイテムです。

軽度のカサカサはヤスリで解決!

ガサガサ・ガチガチという程ではないけどカサカサしている状態や、角質除去グッズである程度の除去を済ませた後のケアとしてオススメなのが「かかと用ヤスリ」です。

様々な形状の商品が販売されていますが、使い勝手としては取っ手が付いているものの方が良いかと思いますね。

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高いものを使用する必要はありませんので、リーズナブルな商品で大丈夫です。

大事なのは習慣付ける事です。

擦る事に労力を割きたくない方、一定の力加減で擦りたいという方には電動タイプの商品もありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

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とにかく習慣付けが大切ですので、続けやすい方を選んでいただけたらと思いますね。

ケアの後は保湿を忘れずに!

かかとの角質ケアは顔の角質ケア(ピーリング)と同じです。

つまり、新しい肌の層が最も外側に露出する状態になるわけですね。

新しい肌の層はツルツルで触り心地も良いですが、とてもデリケートで刺激に弱いです。

そのため、ケアを行った後はしっかりと保湿をして、新しい肌の層を守ってあげる必要があるんですね。

かかと用に作られている保湿クリームもありますので、「何を使ったら良いのか分からない」という方にはそれをオススメしますね。

保湿成分が豊富に含まれているハンドクリームや、スキンケアに使用する美容クリームでも代用可能です。

おやすみ靴下習慣でツルツルかかとをキープ

かかとをガチガチにしないため、柔らかく保つためにオススメなのが寝る前に保湿クリームをかかとに塗り、靴下を履いて寝るという方法です。

シルクなどの素材で作られた靴下が望ましく、おやすみ用靴下も数多く販売されていますので、それらの商品を取り入れるのが近道と言えるでしょう。

靴下が苦手という方はかかとに貼る保湿シートがありますので、そちらもチェックしていただけたらと思いますね。

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ちなみに靴下には冷え性対策の意味合いもありますので、出来れば靴下の方が望ましいです。

まとめ

というわけで、かかとの乾燥に対するケアについてシンプルに解説してきました。

決して難しい事でもありませんし、それほどお金が掛かる事でもありませんので、ぜひ日常のケアに取り入れていただけたらと思います。

もちろんエステなどでプロのフットケアを受けに行くのも一つの手段ですが、コロナ禍でサロン系は行きづらかったりもしますので、とりあえずホームケアから始める事をおすすめしますね。

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