アクアレーベルの化粧水「バウンシングケアローション RM」使ってみた

スキンケアには気を遣いたいけどできるだけ出費は抑えたい

そんなわがままに答えてくれるのが資生堂の「アクアレーベル」シリーズです。

アクアレーベルシリーズは、さまざまな肌悩みに特化した基礎化粧品をリーズナブルな価格で提供しており、基礎化粧品代を節約したい人、バシャバシャとたっぷり使いたい人にはもってこいのシリーズと言えます。

今回はアクアレーベルシリーズの中でもシミ予防・ハリ・乾燥対策といったエイジングケアにおすすめの化粧水「バウンシングケアローション RM(リッチモイスト)」を購入しましたので、実際に使用したレビューや成分の解説をしていきます。

お手頃かつ保湿成分豊富な化粧水をお探しの方はぜひご覧ください。

バウンシングローション RMの使用感をレビュー

それでは早速バウンシングローション RM(リッチモイスト)のレビューを書いていきましょう。

ちなみにバウンシングローションはM(モイスト)RM(リッチモイスト)の2種類がラインナップされていますので、レビューを参考にしつつ好みのテクスチャーを選んでいただけたらと思います。

パッケージに高級感あり

まずはパッケージですが、1,000円台で買える化粧水とは思えないしっかりとした箱に入っています。(ドラッグストアで1,200円くらいで買いました)

基礎化粧品は容器やパッケージでテンションが上がる部分もありますので、箱がしっかりしていること、ゴールドを基調とした高級感のあるボトルデザインは評価ポイントと言えるでしょう。

毎日使うものですから気分が上がるパッケージが良いですよね。

テクスチャーは白濁気味でとろみあり

使いさしの画像で申し訳ないですが、テクスチャーの白濁感は伝わりやすいかなと。

テクスチャーに関しては、美容液といっても過言ではないくらいにとろみがあり、するするっと伸びてくれるので少量でも顔全体に行きわたります

塗布した直後はコーティングされるような感覚があり、若干のペタペタ感がありますが、しばらくすると肌に馴染み、化粧水だけでしっとり感が持続します。

さっぱり系の化粧水が好きな人には全くおすすめしませんが、とろみがあってしっかり保湿できる化粧水を探している人なら満足できる可能性が高いですね。

ちなみにM(モイスト)の方は透明なテクスチャーでとろみも控えめです。

香りはほどよいフローラル系

香りはほどよくフローラル系の香りが残る感じで、香りのわざとらしさはありません。

調べたところローズの香りとのことで、「言われてみれば確かに」と納得させられました。

ほどよいローズの香りはリラックス効果も与えてくれますし、無香料の化粧水特有の原料臭も抑えられて良いなと思いますね。

200mlの大容量

資生堂が手掛けるブランドで1,000円台の価格帯にも関わらず、200mlとたっぷりの量が入っているのは素晴らしいなと感じました。

小さめサイズの化粧水だとたっぷり使うことに気が引けますし、メインのスキンケア以外のちょっとした保湿にも使いづらいものです。

1回の使用量は500円玉サイズとのことですが、実際に500円玉サイズを手に取ると伸びの良さから顔・首・両腕くらいまでは塗り広げられます。

首筋や手は年齢が出やすいと言いますし、顔と比較するとスキンケアが疎かになりがちですので、たっぷり使って広範囲に塗布できるのは強みと言えるでしょう。

バウンシングケアローションの成分は?

使用感のレビューの次は成分に迫ってみましょう。

1,000円台の化粧水なので期待値が低めな方が多いかと思いますが、意外としっかりしています。

これを機に乗り換えをする人も増えるのではないかと思えるレベルですので、ぜひご覧ください。

有効成分トラネキサム酸配合

バウンシングケアローションの成分に関する最大の特徴は有効成分としてトラネキサム酸が配合されていることでしょう。

つまり、バウンシングケアローションは医薬部外品の化粧水なんですね。

トラネキサム酸といえばメラニンの生成を抑える抗メラニン作用、肌荒れやニキビ、炎症性のシミなどの改善が望める抗炎症作用を持つ成分ですので、エイジングケアにはぴったりと言えます。

独自成分「チャージアミノ酸WH」配合

チャージアミノ酸WHは資生堂が独自技術で発見した成分で、肌が持つバリア効果を高め、肌内部の水分の蒸発を防ぎ、紫外線などの外部ダメージに負けない肌作りをサポートしてくれます。

肌のハリや透明感にも繋がる成分ですので、エイジングケアにおいては必要不可欠と言っても過言ではありません。

こういった成分が惜しみなく使われていることに資生堂の企業努力を感じます。

保湿・整肌作用を持つ成分が豊富

トラネキサム酸やチャージアミノ酸WH以外にも豊富な保湿・整肌成分が含まれています。

肌内部でビタミンAに変換される「ビタミンA誘導体」ことパルミチン酸レチノール、ローヤルゼリー発酵エキスとグリセリンを合わせた保湿成分のローヤルゼリー発酵エキスGL、アセチル化ヒアルロン酸Naとヒアルロン酸NaからなるWヒアルロン酸、水溶性コラーゲンにグリセリンを合わせたコラーゲンGLといった感じで、成分の充実度は素晴らしいです。

使用感のレビューで「しっとり感が長続きする」と書きましたが、これらの成分のおかげと言えそうですね。

結論:保湿&エイジングケアを頑張りたい人向けの超コスパ化粧水

アクアレーベルのバウンシングケアローション RMについて、使用感や成分を解説してきましたが、要点をまとめると保湿&エイジングケアを頑張りたい人向けの超コスパ化粧水と言えるでしょう。

1,000円台の価格帯の化粧水の中では成分の充実度が素晴らしく、メインはもちろん、サブの化粧水として1本持っておくのも良いかと思います。

200mlのたっぷりサイズなので惜しみなく使えますし、顔以外の保湿にもおすすめです。

今回はRM(リッチモイスト)を紹介しましたが、テクスチャーの好みにあわせてM(モイスト)も選べますので、お手頃で成分がしっかりしている化粧水をお探しの方は選択肢に入れてみてください。

アクアレーベルの他の化粧水は?

最後に、バウンシングケアローション以外のアクアレーベルの化粧水を紹介しておきましょう。

すべて1,000円台で購入可能というコスパの高い化粧水となっていますので、肌悩みや好みにあわせてチェックしてみてください。

ホワイトケアローション

シミ・そばかすを防いでクリアな肌に導く美白系の化粧水です。

有効成分のトラネキサム酸や独自成分のチャージアミノ酸WHに加え、Wヒアルロン酸やコラーゲンGLも配合しており、バウンシングケアローションにも近い成分構成になっています。

「バウンシングケアローションだと濃すぎる」「保湿力が高すぎる」という方はこちらがおすすめと言えるでしょう。

バランスケアローション

繰り返しがちな乾燥にうるおいを与え、肌荒れケアやしみ・ハリのケアも行える化粧水です。

トラネキサム酸に加えてグリチルリチン酸ジカリウムも配合したダブルの有効成分が魅力で、肌荒れやニキビに悩まされている方にも良いでしょう。

数ある肌悩みの中でも「肌荒れや乾燥が気になる」という方向けの化粧水と言えます。

アクアローション

徹底したうるおい成分で素肌力アップに導く化粧水です。

アクアレーベルシリーズの中で最も「うるおい」にこだわって作られており、磨き上げた日本の水や豊富な植物原料を使用していることが魅力でしょう。

シンプルかつ優しい保湿を望むならアクアローションがおすすめと言えます。

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バウンシングケアローション含め、すべて詰め替え品もラインナップされていますので、お得に使い続けられることも嬉しいポイントです。

ドラッグストアなどでも手に入りますので、この機会にチェックしてみてください。

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