ベースブレッド(チョコ)を実際に食べて気になるポイントを解説

1食分の栄養が詰まっている完全食と話題のベースブレッドですが、「本当にダイエットに良いの?」「美味しいの?」「1個で足りるの?」など、食べたことが無い人にとっては気になることが多いですよね。

そこで今回は、実際にベースブレッド(チョコ)を食べて、気になるポイントについて解説していきます。

ベースブレッドのメリット・デメリットについても解説しますので、これから買ってみようと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

ベースブレッド(チョコ)の気になるポイントを解説

では早速ベースブレッド(チョコ)を実際に食べた感想をもとに、気になるポイントについて解説していきましょう。

試してみようと思っている方の参考になれば幸いです。

カロリーは高い?

ベースブレッド(チョコ)のカロリーは255kcalです。

1日あたりの摂取カロリー目安を2,000kcalとして、ベースブレッドのみで食事を済ませるのであれば充分に低カロリーと言えます。

低カロリーでありながら1食に必要な栄養素が詰め込まれていますので、置き換え食としてはかなり優秀でしょう。

スムージーやフルーツ、ヨーグルトなどを一緒に食べるのも良いですが、余計なカロリーや糖質を摂りたくないという場合はベースブレッドのみを食べることで摂取カロリーの大幅減を望めます。

ダイエットの最短ルートはカロリー制限ですので、1日のうちの1食をベースブレッドに置き換えてみるとダイエット成功がグッと近くなるでしょう。

値段は高い?

ベースブレッド(チョコ)の店頭価格は248円(税込)でした。

高いか安いかで言えば、1食の価格としては安いというのが私の率直な感想です。

もちろん安い食品を探せばいくらでもありますが、
・1食分の栄養が入っている
・調理せずそのまま食べられる
・携帯性も高い(バッグに入れて持ち歩ける)

このあたりを加味すると「安い」という意見に賛同していただけるのではないでしょうか。

ちなみに上記の価格はドラッグストアで購入した際の価格で、特に割引きなどもされていなかったため、定価と考えて良いでしょう。

一般的な商品ですとコンビニよりもドラッグストアの方が安いケースが多いですが、ベースブレッドに関しては店頭でのディスカウントはされないと考えられます。

また、フレーバーによって価格が異なりますので、ベースブレッド全てが同じ価格で買えるわけではありません。

フレーバー価格(税込)
プレーン237円
チョコ248円
メープル259円
シナモン259円
カレー270円

ちなみにベースブレッドを販売しているBASEFOOD(ベースフード)の公式サイトで継続購入をすると初回20%オフ・2回目以降10%オフで買い続けられます。

公式サイト

とはいえ最初から継続購入はハードルが高いと思いますので、まずはコンビニやドラッグストアなどで試してみると良いでしょう。

おいしい?まずい?

ベースブレッド(チョコ)の味は素直においしいと思える味でした。

ダイエット系のパンにありがちなパサパサ・スカスカ・もそもそ感も無く、しっとり・ギッシリしている感じで、不自然な甘みや風味もありませんでした

食感はデニッシュとパンの中間といった感じで、歯ごたえやチアシードのプチプチ感もあり、噛むほどに甘みが出てくるので、おいしさを感じながら最後まで食べきることができます。

逆に「まずい」と感じる要素は、私が食べた限りでは見当たりませんでした。

1個で足りる?

量に関しては、成人男性(私)でも1個で満足できるというのが率直な感想です。

サイズは直径約10cm、高さ約2~2.5cmで、菓子パン類と比較してもけっして大きなサイズではありませんが、噛みごたえや食感の良さが満足感を与えるポイントと言えるでしょう。

また、「甘みがしっかりある」という点も満足感を得る要素として大きいと考えられます。

もちろん成長期の男女や大食いな人だと1個では足りない可能性はありますが、1食でご飯1合近く食べるアラフォー男性の私でも足りているので、一般的には1個で足りる人の方が多いでしょう。

あくまで私の体感ですが、1つ食べれば4時間ほどは空腹感を感じません。

よく噛んで食べることで満腹感を得やすく、満腹感の持続にも繋がりますので、噛む回数を多めにすることを意識すると尚良いでしょう。

ベースブレッドのメリット・デメリット

私のリアルな感想を踏まえつつ、ベースブレッドのメリット・デメリットについても触れておきましょう。

シンプルにまとめていきますので、これから食べてみようと思っている方はこちらも参考にしていただけたら幸いです。

ベースブレッドのメリット

パン1つで必要な栄養が摂れる

「パン1つ食べるだけで1食分で必要な栄養が摂れる」というのはベースブレッドの最も大きなメリットと言えます。

タンパク質やビタミン類だけでなく、ミネラルや不飽和脂肪酸まで、体に良いとされる成分が詰まっていますので、パンの形をしたサプリメントと言っても過言ではありません。

調理不要!そのまま食べられる

ベースブレッドに入っているような栄養を摂取しようと思ったら、通常は様々な食材を組み合わせて調理する必要が出てきます。

食材を買い揃えるのはお金も手間も掛かりますし、そもそも料理が苦手という人もいるでしょう。

忙しい時でも開封して食べるだけで栄養補給ができてしまいますので、調理不要の手軽さもベースブレッドの強みです。

安全な材料+人工甘味料不使用で安心

ダイエット系の食品で気になるのが原材料です。

カロリーや糖質、脂質を抑えるために怪しげな横文字の成分がたくさん入っている食品もめずらしくありません。

しかし、ベースブレッドは小麦・ライ麦の全粒粉や小麦タンパク、大豆粉などで作られ、人工甘味料も使われておらず、非常に安全性の高い食品と言えます。

原材料へのこだわりが価格に乗っているとも言えますが、素材にこだわって作られ、安心して食べられるのはダイエット系食品を選ぶ消費者サイドには嬉しいポイントです。

バータイプよりも満足感・栄養ともに高い

ベースブレッドが発売されるまでのダイエット系置き換え食といえば、1本満足バーなどを始めとするチョコレートバータイプの商品が主流でした。

チョコレートバータイプの商品も悪くないですが、栄養的にはタンパク質摂取が目的であり、パンのような満足感・満腹感が得られるわけでもありません。

タンパク質摂取を主な目的としているチョコレートバータイプの商品と比べて、1食分の栄養摂取を目的としているベースブレッドの方が圧倒的に栄養が豊富で、1つ食べた時の満足感も高いです。

携帯性が高い

ベースブレッドは、携帯性の高さも大きなメリットです。

「1食分の栄養を摂る食事」と考えると、上の方でも書いたとおり、様々な食材や調理の手間が必要になります。

そこに携帯性を求めるとなると大きめの弁当箱が必要になり、弁当を持ち歩くと中身が漏れてバッグが汚れたり、天気や気温によって中身が劣化するリスクも伴います。

それに比べてベースブレッドは1袋をバッグに入れておくだけですので、省スペースで上で挙げたようなリスクもありません。

ベースブレッドのデメリット

市販のパンの中では高い

「摂れる栄養のわりに安い」というのが私の意見ですが、普通のパンと比較するとやはり割高です。

なので、ベースブレッドを取り入れる際は「パン」という概念を1回捨てた方が良いかもしれません。

「1回の食事」と考えればけっして高くはないですよね。

賞味期限は1ヵ月程度

ベースブレッドの賞味期限は1ヵ月程度です。

こういった健康食品は買い溜めする人が多いかと思いますが、ベースブレッドは1ヵ月程度で消費できる量を考えて買うようにしましょう。

飽きる可能性あり

ベースブレッドを効果的に取り入れる場合、食事は「パン1つ」になるわけで、味のバリエーションがあるとはいえ飽きる人もいるでしょう。

稀に「食べ物なんて食べられれば何でも良い」「毎日同じ物でも良い」という人がいて、そういう人にとってはベストな食材と言えるかもしれませんが、色々食べたい人にとってはデメリットになる可能性があると言えます。

「毎日食べよう」と意気込んでいる人も、とりあえず週1~2回から始めてみると良いかもしれません。

買える場所が限られている

ベースブレッドの取り扱いは、通販を除くとコンビニのセブンイレブン・ファミリーマート・ナチュラルローソン、一部ドラッグストアとなっており、コンビニに関しては関東・関西・九州の都市部での販売となっているようです。

最もお得な購入方法は公式サイトでの購入ですが、「とりあえず1個食べてみたい」というときに手軽に手に入らないのはデメリットと言えるでしょう。

まとめ

というわけで、ベースブレッド(チョコ)を実際に食べた感想をもとに気になるポイントを解説し、メリットやデメリットについても解説してきました。

栄養豊富でおいしく食べやすいパンですので、まだ食べたことが無いという人はとりあえず1食置き換えて試してみることをおすすめします。

すでに食べたことがあるという人は、公式サイトでお得にリピートするのも良いでしょう。

食事としてはもちろんですが、栄養補給できるおやつとしても非常に優秀ですので、日常の様々なシーンで活用していただけたらと思います。

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