シェアする

スポンサードリンク




「ボタニカル」よりも「オーガニック」を選ぶべき理由とオススメのオーガニック化粧品ブランド3社

そもそもボタニカルって何?

化粧品業界はもちろんのこと、ファッション業界でも聞くことのあるボタニカル。

ボタニカルと書いてあると「何となく良さそう」と感じてしまいますよね。

決して間違いではないのですが、ボタニカルを理解せずに「良さそう」という感覚だけで使うのも何だか勿体ない気がしませんか?

まず、ボタニカルの意味は「植物に関するもの」です。

ファッション業界では植物の柄が入ったものをボタニカル柄、ナチュラルな色合いのファッションをボタニカルカラーなどと言います。

そして化粧品業界では「植物由来の成分が含まれるもの」がボタニカルと称して良い基準になっています。

極端な例ではありますが、アロエエキスが1%配合でもボタニカル、ハーブエキスが1滴でも入っていればボタニカルを名乗って良い事になります。

そんな無茶苦茶な商品は私が知る限り存在しませんが、定義上はそれでも名乗れるという話ですね。

じゃあオーガニックって何?

「じゃあオーガニックは何がそんなにすごいんですか?」という疑問になるのは必然ですよね。

まずオーガニックの化粧品の定義を説明しますと、
「自然由来の成分を中心に配合し、科学的な成分を全く使用しない、もしくはごく少量のみを使用して作られているもの」
という感じです。

つまり、ボタニカルは1%でも植物由来の成分が入っていればOKという定義ですが、オーガニックはほぼ100%が植物由来の成分でないとNGという定義というわけです。

もちろん上位ランクの商品を見ると、ボタニカルという表記でも素晴らしい天然成分目白押しのものもあるとは思いますし、それはオーガニックも同様です。

しかし、最低ラインの基準で考えた時に、ボタニカルとオーガニックではかなりの差があるという事を分かっていただきたいわけですね。

「ボタニカルは悪!」という事ではなく、植物由来の成分中心のものを選ぶのであれば、オーガニックと表記されたものの方が信頼性が高く、安心して使用できますと言いたいわけです。

「とりあえずオーガニック」ならWELINAがオススメ

「オーガニックって言っても何から手を付けたらいいのか分からない」という方にオススメなのがWELINA(ウェリナ)というブランドです。

雑誌やテレビなどで紹介されるほどオーガニック界では定番になりつつあるブランドですし、スキンケアからヘアケア、日焼け止めから赤ちゃんのケアアイテムまでもカバーする商品のバリエーションで、ファンデーションなどのメイクアップアイテム以外はほぼ全て揃うと言っても過言ではありません。

ネット上の口コミなども多いので、そういった情報を見ながら選ぶ事が出来るというのもポイントですね。

Amazonでチェック 楽天でチェック

ファンデーションなどのメイクアップアイテムはアムリターラがオススメ

「ファンデーションやメイク道具もオーガニックで揃えたい!」という方にはアムリターラというブランドがオススメです。

パウダータイプのファンデーションやアイカラー、リップなどを比較的リーズナブルな価格で揃える事が可能で、詰め替え商品のラインナップもありますので、お得に長く使い続ける事が可能です。

Amazonでチェック 楽天でチェック

全部まとめてオーガニックで揃えたいならローシーズがオススメ

画像は公式ホームページより引用

スキンケアやヘアケア、メイクアップアイテムから生活雑貨まで、全てをオーガニックで揃えたいという方には高知県の高知市にお店を構えるLowsee’s(ローシーズ) がオススメです。

通販にも力を入れているお店で、全国どこからでもオンラインショップでオーガニックコスメを購入可能です。

ギフトセットなども揃えていますので、贈り物としても活用いただけます。

高知にお住まい、または近県にお住まいという方は店舗に足を運んでみるのも良いでしょう。

スポンサーリンク
レク大