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手にもエイジングケア!手の美肌を維持する方法とおすすめアイテム

「手は年齢を表す」という言葉があるように、顔は若々しく維持出来ていても、手を見ると年齢を感じさせてしまう、手で年齢を判別されてしまうという事はよくある事です。

いわゆる”美魔女”と呼べるレベルの人を見ると、顔の次に手に目線が行ってしまいませんか?

”スキンケア”や”エイジングケア”というと顔の肌のケアばかりに注力しがちですが、手や首、背中など、目に付きやすい部分のケアも大切です。

そこで今回は、手の美肌を維持するためのケアについて解説し、便利なアイテムなどについても紹介していきます。

よろしければ参考にしてみて下さい。

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「乾燥は敵」は手も同じです

まずは手の美肌を維持するための考え方ですが、肌において乾燥は敵であり、それは顔も手も同じです。

一般的な顔のスキンケアで考えると分かりやすいかと思いますが、肌が乾燥してしまうと、うるおいによる肌のバリア機能が損なわれ、紫外線の影響を受けやすくなったり、ホコリや雑菌などの外的要因のダメージも受けやすくなります。

逆に考えると、”うるおいを保つ”という事が手肌を若々しく保つ秘訣とも言えます。

つまり、手肌においても保湿は最重要課題と言えるわけですね。

手は顔よりもうるおいの維持が困難

日常生活を思い浮かべてみましょう。

手は顔よりも洗う機会が多いですよね?

そして、顔に使うものよりも洗浄力の強いハンドソープや刺激の強い台所洗剤など、手肌を取り巻く洗浄環境はなかなか過酷です。

もちろん顔の肌と比べると手の肌の方が厚みがありますので、顔の肌と全くの同列で考えるわけにはいきませんが、表皮の潤いが損なわれてダメージを受けやすくなるという点は同一と言えます。

しかし、一般的に行われているケアは「ハンドクリームを塗る」くらいなものでしょう。

手のひびやあかぎれの薬が広く販売されているのも頷けます。

ひびやあかぎれを起こしてしまってからでは治すのも大変ですし、それらを未然に防ぎつつ、手肌をキレイに保つケアを行う事が大切なんですね。

手肌ケアの肝は「寝る前&睡眠中」

では「どういったケアを行うのか」という事についてですが、ハンドクリームなどで逐一ケアを行う事ももちろん大切です。

ハンドクリームでのケアを行いつつ、更にプラスアルファのケアをするのであれば、それは「寝る前&睡眠中」に行うケアです。

なぜなら、寝る前や睡眠中は手を洗う事がありませんし、外的なダメージも受けづらいので、ケアアイテムの恩恵をしっかりと受けられるからなんですね。

そして人目を気にする事もありませんので、手袋などを使用しての保湿ケアも可能です。

「手袋?寝るときはスマホいじったり動画見ないと寝られないから無理!」という方もいるかと思いますが、そういった方向けの手袋も販売されています。

また、睡眠中は細胞の代謝が行われますので、そのタイミングでケアアイテムの栄養を与えてあげる事が重要なんです。

保湿効果が高く、ケア成分が豊富なものを塗布&マッサージして、手袋をして寝るという習慣付けが手の美肌を維持する近道と言えるでしょう。

顔のスキンケアに使っている美容クリームなどを塗るのも一つの手段かと思いますね。

おすすめのハンドクリーム

ケアに使用するハンドクリームについてですが、決して高いものを使用する必要はありません。

もちろん高い商品の良さもありますが、まずは一般的なラインのハンドクリームやオイルに手袋を合わせたケアを行い、それでも改善されない場合に高い商品まで視野を広げるのが良いでしょう。

私が実際に使用した中で、最もコスパが良く効果が実感できたハンドクリームは、アトリックスのビューティーチャージシリーズです。

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アトリックス
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こちらの商品は、無香料・はちみつ&柚子・ピーチティー・ローズ&ベリーという4つのバリエーションが販売されており、個人的にははちみつ&柚子が一番おすすめの香りですね。

薬局・ドラッグストアなどでも500円未満で手に入りますし、まだ使ったことが無いという方はぜひ試してみてほしいですね。

ちなみにナイトケアに特化した商品もありますので、そちらもチェックしてみて下さいね。

両方買っても1,500円以下ですので、スキンケアという観点で考えればかなりリーズナブルですよね。

ちなみに過去に書いた記事で、ヘパリン類似物質を含む高品質なハンドクリームも紹介していますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

NALC薬用ヘパリンハンドクリームの有効成分、安全性、口コミについて紹介している記事となっています。冬場の手荒れ・あかぎれなどに悩まされている方にオススメの製品となっていますので、よろしければ読んでみて下さい。

ダメージを抑える努力も大切

修復を促すためのケアを行うことも大切ですが、それを未然に防ぐためにダメージを抑える事も大切です。

分かりやすいところで言いますと、
・ハンドソープや台所洗剤を刺激の低いものに変える事
・洗い物の時はシリコンのグローブをする

といったところでしょうか。

特に洗い物によるダメージは大きいので、シリコングローブはオススメです。

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マークスインターナショナル

日々の積み重ねがスキンケアの結果を生みますので、ぜひ習慣付けていただきたいですね。

顔だけではなく、手も含めて美魔女を目指していけるように、「手のスキンケア」も意識する事をおすすめします。

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