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DHCプロテインダイエット MCTプラスは普通のプロテインダイエットとどう違う?

ダイエット食品業界最大手のDHC。

その中でも最も人気の高い商品ラインナップに「プロテインダイエット」があります。

そして、そんなプロテインダイエットのバリエーションに「MCTプラス」という商品が2019年に追加されました。

今回はDHCプロテインダイエット MCTプラスに着目し、ノーマルタイプのプロテインダイエットとの違いなどについて解説していきますので、よろしければチェックしてみて下さい。

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そもそもMCTって何?

まずはMCTについて解説しておきましょう。

MCTは「ミディアム チェーン トリグリセリド(Medium Chain Triglyceride)」の略称で、日本語で中鎖脂肪酸を意味します。

中鎖脂肪酸と言えば、食用油などで聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

つまり、プロテインダイエット MCTプラスの原料であるMCTオイルは、中鎖脂肪酸が大部分を占めるオイルという事になります。

なぜオイル(油)が必要なの?

ダイエット食なら油を控えた方が良いんじゃないの?
そう思う方もいるのではないでしょうか。

ダイエットにおいて過度に油を制限してしまうと、肌の弾力や潤いを損なう事に繋がります。

「痩せたは良いけど肌がカサカサでシワも出来てしまった…」では本末転倒ですよね。

つまり、適度な油は摂取する必要があるというわけです。

そうなると、大切になるのは摂取する油の質という事になります。

MCT(中鎖脂肪酸)は、一般的な脂肪酸(長鎖脂肪酸)よりも早くエネルギーとして分解される性質があり、体内に脂肪として蓄積されづらい性質を持っています。

「肌の弾力や潤いに必要なエネルギーは効率的に取り入れ、体脂肪になりづらい」
この性質によって、美容にも気を遣いながらダイエットに励むことが出来るという一挙両得を可能としたわけですね。

特にプロテインダイエットのように置き換え食として利用されるダイエット食の場合、他に何も食べない事を前提としていますので、商品内にオイルを含んでおくことが大切なんです。

普通のプロテインダイエットとの違い

MCTについて理解したところで、次にノーマルのプロテインダイエットとの違いについて比較していきましょう。

成分の違い

まずは成分についてですが、両方に共通するバナナ味の成分で比較してみます。

プロテインダイエット(ノーマル)
乳蛋白、大豆蛋白、デキストリン、難消化性デキストリン、果糖、粉末油脂、バナナパウダー(デキストリン、バナナペースト(フィリピン産バナナ100%))、ドロマイト、パン酵母、オルニチン塩酸塩、ブドウ種子エキス、コエンザイムQ10/クエン酸カリウム、香料、塩化カリウム、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、V.C、ピロリン酸第二鉄、ヒアルロン酸、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B1、ヘスペリジン、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D3、V.B12

プロテインダイエットMCTプラス
大豆蛋白(国内製造、アメリカ製造)、難消化性デキストリン、デキストリン、エリスリトール、粉末油脂(中鎖脂肪酸油、デキストリン)、バナナパウダー(デキストリン、バナナペースト)、ドロマイト、ラクチュロース(乳成分を含む)、L-カルニチン酒石酸塩、パン酵母、コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、乳酸菌・酵母醗酵殺菌粉末/クエン酸カリウム、香料、酸味料、貝カルシウム、着色料(クチナシ)、塩化カリウム、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤、甘味料(ステビア、スクラロース)、V.C、シスチン、メチオニン、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D3、V.B12

全成分は上記のとおりとなりますが、大きな違いとしてパッケージに記載されている目玉成分の部分が異なります。

ノーマルのプロテインダイエットは
コエンザイムQ10
オルニチン塩酸塩
ヒアルロン酸
ポリフェノール
食物繊維

11種類のビタミン
11種類のミネラル

MCTプラスは
MCTオイル
大豆たんぱく
乳酸菌
食物繊維
Lカルニチン
コラーゲン
11種類のビタミン
11種類のミネラル

これを踏まえた上で全成分の方を見ていただければより理解しやすいかと思いますが、ノーマルのプロテインダイエットはやや美容寄り、MCTプラスはややダイエット寄りの成分構成で作られていると考えられます。

味の違い

味のラインナップの違いについて、両方のセット商品で比較してみましょう。

プロテインダイエット(ノーマル)
いちごミルク
ココア
コーヒー牛乳
バナナ
ミルクティ

プロテインダイエットMCTプラス
マンゴー
抹茶
ダブルベリー
バナナ
チョコ

という感じですね。

ノーマルの方はミルク系の味で統一されており、MCTプラスの方は後発の商品のせいかオシャレな味が多いように思えます。

この辺りは好みの問題になってきますが、ネット上の口コミを見ますと、MCTプラスのマンゴー味とダブルベリー味は少々クセがあるようで、ノーマルのプロテインダイエットから移行した人からは特に「クセが強くてちょっと苦手」という指摘が多く見受けられました。

その反面で抹茶味には好評の声が多く、女性の支持が厚い商品ならではの傾向と言えるのかもしれません。

価格の違い

最後に価格の違いですが、ネットショップの価格はまちまちになってしまいますので、公式サイトの定価で比較します。

両方とも1箱15食入りの価格ですね。

プロテインダイエット(ノーマル)
5,040円(税込)

プロテインダイエットMCTプラス
5,529円(税込)

という感じでMCTプラスの方がやや高めという結果になりました。

税込価格から1食あたりの価格を計算しますと、ノーマルタイプは336円、MCTプラスは約369円という感じですね。

価格差に関しては様々な要因が考えられますが、おそらくMCTオイルの原材料費が大きな要因ではないかなと思います。

まとめ

今回はDHCプロテインダイエットのMCTプラスに着目し、普通のプロテインダイエットとの違いについてもシンプルに解説してきました。

要点をまとめますと
・MCTは体に蓄積されづらい中鎖脂肪酸
・普通のプロテインダイエットと比べるとダイエット色強めな成分構成
・味は若干クセがあるものも含まれる
・普通のプロテインダイエットよりはお値段高め

という感じですかね。

「ダイエットに力を入れたいからMCTプラスを買おう!」的な考え方も良いですが、個人的には普通のプロテインダイエットとローテーションで購入して、置き換えダイエットに飽きが来ないようにする活用法が良いかと思います。

Amazonなどのネットショップでは定価より割安に販売されていますので、よろしければ下記からチェックしてみて下さい。

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