《2021年版》日焼け止めの選び方と”最新日焼け止め5選”

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日焼け止めの選び方

用途や生活様式に合わせてSPF、PAの値を選ぼう

日焼け止めを選ぶにあたってとりあえず数値の高いものを選んでおけば大丈夫と考えている方は多いのではないでしょうか。

メーカーは、成分の強いものからマイルドなものまで製品のバリエーションを揃えている事も多いですが、テレビCMやネットなどで取り上げられるのは成分の強いものである場合が殆どです。

大は小を兼ねるという言葉もありますが、成分が強いことによる肌への刺激も懸念されますし、日焼け止めの成分が強いとメイク時に白浮きしてしまう原因にもなりますので、用途に合わせて使用する事が大切です。

SPFやPAの値に関しては、基準が少々曖昧で個人差による部分が大きいです。

まずSPFの数値ですが、例えばSPF30の日焼け止めですと「日焼けの症状が起こるまでの時間を30倍遅らせることが出来る」といった意味合いになります。

日焼けの症状というのは紅斑という赤い発疹が出る事を指し、厳密に言えば紫外線を浴び始めてから発疹が出るまでの時間を○○倍遅らせる事が出来るという事のがSPFの考え方です。

個人差による部分が大きいですが、一般的に日焼けの症状が出るまでの時間は15分~20分が目安とされていますので、15分を基準に計算しますと、SPF30で450分(7.5時間)日焼けを遅らせられるという事になるわけですね。

最近の主流商品ですとSPF50や50+といったものが多く、それらの場合は12時間以上遅らせられる計算ですので、活動している時間はほぼ紫外線から守られているという形になります。

次にPAについてですが、PAは紫外線A波(UVA)からどれだけ肌を守る事が出来るかという表示です。

「+」の数が多いほど守る力が強いとされ、SPFと違って時間の倍率のような基準は設けられていません。

日焼け止めのタイプとは

成分の強弱はもちろんですが、日焼け止めを選ぶにあたってタイプも大きな要因です。

ここでは日焼け止めのタイプ別の特徴をシンプルにまとめておきます。

クリーム・ミルク・ローション

現在最もポピュラーな日焼け止めのタイプ。

伸びやすくメイク下地としても使用可能。

みずみずしい肌触りで、全身用としても使いやすい。

ジェル

クリーム同様に伸びやすく、全身用としても使われる。

クリームよりも軽い質感が特徴で、ベタつきを気にする方にオススメ。

外での塗り直しもしやすいタイプ。

エッセンス

クリームやジェルと比較するとテクスチャーは柔らかめ。

保湿成分が豊富に含まれている事が多く、乾燥肌や乾燥しやすい環境(エアコンをつけた屋内など)での活動が多い人にオススメ。

パウダー

肌への刺激がマイルドで、敏感肌の方にオススメ。

クリームやジェルタイプよりは伸びないため、広範囲の塗布には不向き。

汗などで落ちやすく、こまめな塗り直しが必要。

スプレー

レジャーやスポーツなど、外でサッと使いたい時にオススメ。

クリーム等よりも粘度が低く、汗などで落ちやすいため頻繁な塗布が必要。

ムラになりやすいデメリットも。

スティック

狭い範囲に使用する場合は最も手軽に塗布出来るが、広範囲に塗り広げる事には不向き。

鼻周りやおでこ、口回りなどポイントごとの塗り直しや塗り足しにオススメ。

《2021年版》最新日焼け止め5選

ALLIE カラーチューニングUV AP/PU

タイプ/SPF・PA値

ジェル/SPF50+ PA++++

特徴

・汗や水に強いスーパーウォータープルーフ、摩擦にも強いスーパーフリクションプルーフのWプルーフを実現。
・化粧下地の役割も果たし、アプリコットピンク・パープルの色補正効果でクマ・シミ・くすみをぼかす。
・全身に使用可能で、洗顔料やボディソープで落とせる。
・保湿成分としてヒアルロン酸Na配合。
・パラベンフリー。

ANESSA パーフェクトUVスキンケアミルクa

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アネッサ(ANESSA)
¥2,480(2021/10/22 17:54:33時点 Amazon調べ-詳細)

タイプ/SPF・PA値

ミルク/SPF50+ PA++++

特徴

・熱、汗、水でUV膜が強くなる技術を搭載。
・化粧下地としても使用可。
・全身に使用可能で、洗顔料やボディソープで落とせる。
・50%のスキンケア成分。
・ベストコスメアワード2020で1位獲得。

ビオレ UV アクアリッチ ライトアップ エッセンス

タイプ/SPF・PA値

エッセンス/SPF50+ PA++++

特徴

・カラー補正無し。可視光を操るメイクアップ効果で自然に透明感をアップ。
・光拡散の妨げとなる塵やホコリの付着を防ぐ。
・化粧下地としても使用可。
・全身に使用可能で、洗顔料やボディソープで落とせる。
・ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、BGを保湿成分として配合。
・合成着色料フリー。

ニベア UV ディープ プロテクト & ケア ジェル

タイプ/SPF・PA値

ジェル/SPF50+ PA++++

特徴

・汗や水に強い3次元UVフィルムを採用。
・金銀花エキス、真珠タンパク抽出液、ダマスクバラ花水、BGを保湿成分として配合し、乾燥小じわを目立たなくする。
・化粧下地としても使用可。
・せっけん・ボディソープで落とせる。

スキンアクア スーパーモイスチャーエッセンスゴールド

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スキンアクア(SKIN AQUA)
¥724(2021/10/22 17:54:34時点 Amazon調べ-詳細)

タイプ/SPF・PA値

エッセンス/SPF50+ PA++++

特徴

・光によるUVカット機能の低下を起こりづらくする光耐久技術採用。
・ムラになりづらく肌への密着感が高いブロックベール処方採用。
・化粧下地としても使用可。
・全身に使用可能で、洗顔料やボディソープで落とせる。
・ヒアルロン酸、コラーゲン等うるおい成分配合。
・無香料、無着色、鉱物油、パラベン不使用。

2021年のトレンドは「メイクに頼らず肌をキレイに見せる」日焼け止め

日焼け止めの定番メーカー各社の新商品をピックアップして紹介してきましたが、2021年のトレンドは保湿成分が豊富なエッセンスタイプと言って間違いなさそうです。

コロナ禍におけるリモートワークやマスクを着用しての外出を念頭に置き、「肌をキレイに保つ」「ファンデーションに頼らずに肌色をキレイに見せる」という点を考慮して開発されている商品が多いように感じられました。

自宅ずっといるからと言って紫外線が全く当たらないというわけではありませんので、しっかりとUVケアは行っていきましょう。

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