シェアする

スポンサードリンク




2021年の花粉はひどい?花粉の飛散予測情報と対策

季節ごとに猛威を振るって頭を悩ませる花粉。

毎年花粉症のせいで憂鬱になる季節があり、特に春先のスギ花粉は最も厄介と言えるのではないでしょうか。。

少々気が早いのですが、気象庁から2021年の花粉予測情報の第一報が報じられましたので、その情報をシンプルにまとめ、対策や予防策などについて解説していきます。

スポンサーリンク
レク大




2021年の日本全国の花粉予測はどんな感じ?

気象庁から発表されました第一報によると、2021年の花粉飛散量は、例年並~少なめになると予測されているようです。

現時点では、北海道のみ例年並みの予測東北から九州までは全て例年より少なめで、関東甲信越と九州は非常に少なくなると予測されています。

花粉症に悩まされている人にとっては朗報とも言えるのではないでしょうか。

2020年も比較的少なめの飛散量でしたので、この予測どおりに行けば2年連続で少な目という事になりますね。

新型コロナ禍でマスク着用も常態化され、外出もコロナ禍以前よりは少なくなっていますので、それらによって花粉症の初期症状的なものを感じづらくなったという事も考えられるのではないかと思います。

花粉症がつらい時の対策

2021年の花粉予測情報について解説しましたが、これを書いている2020年の秋の花粉(ブタクサなど)に悩まされているという人もいるのではないでしょうか。

ここでは花粉症の症状が出てしまっている時に効果的な対策をまとめておきます。

アレルギー専用鼻炎薬を飲む

最も手っ取り早く、持続的な効果が望めるのがこちらですね。

花粉症向けの市販薬はお値段がやや高めですので、「まだいいかな…」みたいな感じで極限まで買わない方もいるかと思いますが、症状に悩まされている時間がもったいないので買った方が相対的にお得と言えます。

花粉症予防の食材などもありますが、症状が出ている時に食べて症状が収まるものではありませんので、素直に鼻炎薬を利用するのが得策です。

また、自分が何の花粉にアレルギー症状を起こしているのかを知るために、一度病院で検査を受ける事もおすすめです。

それによって花粉症に悩まされる時期も割り出しやすくなりますので、花粉症対策の準備がしやすくなるわけですね。

市販薬ですと、アレグラ・アレジオンなどはAmazonで購入した方が価格がお得で、薬局に出向く手間も省けますのでオススメです。

点鼻薬・点眼薬を使用する

基本的にはアレルギー用鼻炎薬がオススメですが、より即効性を求める人には点鼻薬の使用もオススメです。

・人前で話したり、舞台や音楽などのエンタメ系のお仕事をされている人。
・電話での連絡が多いお仕事をされている人。
・集中力を必要とする職人系のお仕事をされている人。

このあたりの人は点鼻薬の即効性で特にメリットを感じられるかと思います。

私も音楽関係に携わっていた時は、ステージ前に点鼻薬を使っていた時があります。

また、大切な試験当日で試験中に鼻水やクシャミが出て集中力を欠いてしまうのも避けたいところですので、資格試験を目指している人や学校の受験を控えている人も、いざという時のために点鼻薬を持っておいた方が良いでしょう。

決して高いものを買う必要はなく、最も一般的で安価なナザールあたりで充分ですし、結構長持ちします。

また、目のかゆみを抑えるために点眼薬(目薬)も持っておくと快適です。

まぶたはデリケートですので、あまり擦ると美容的にも良くありません。

こちらも決して高いものを買う必要は無く、「アレルギー用」という表記を目印に買うようにしましょう。

鼻うがいをする

花粉症対策としてここ数年注目を集めているのが鼻うがいですね。

鼻うがい自体に少々コツが必要なのと、鼻炎薬や点鼻薬のようにどこでも使用出来るわけではないので、手軽さという意味では少々劣りますが、外出から帰ってきた時などに行うケアとしては良いかと思います。

ニュアンスとしては点鼻薬に近いですが、鼻うがいは鼻腔を洗い流すものですので、スッキリ感では鼻うがいの方に分があると言えますね。

前述したとおりコツが必要なので、最初はちょっと手間取りますが、成功すると結構クセになります。

手軽なものから本格的なものまで色々販売されていますが、最も手に入りやすい手軽な商品はハナノアですね。

最近ですと、少々価格は高くなりますが、特殊な精製塩を溶かした水で鼻うがいを行うナサリンという商品も注目を集めていますので、こちらもチェックする事をオススメします。

また、目のかゆみが強い場合は、アイボンのように目を洗うアイテムを使用する事もオススメですね。

花粉症の症状を予防するための対策

次に花粉症の症状が起こりづらくするために、普段からできる予防策について解説していきます。

外出からの帰宅時はシャワー&着替え

外出をすると、少なからず服や肌、バッグなどに花粉が付着してしまいます。

帰宅時にそのままリビングなどに入ってしまうと、生活空間に花粉を持ち込んでしまう形になるわけですね。

そのため、帰宅時はシャワーを浴びる事、ルームウェアに着替える事がとても大切です。

花粉は目に見えないものですし、実感はしづらいかと思いますが、ご自宅で快適に過ごすためにも心掛けた方が良いかと思いますね。

食生活を見直す

花粉症対策に良いとされる食材は色々あります。

・ヨーグルト
・れんこん
・ごぼう
・やまいも
・青魚類
・赤身肉

上記は代表的な一例ですが、こういった食材を日頃から取り入れることで、いざ花粉症のシーズンになった時に症状を和らげられる事に繋がりますので、食生活の見直しは大切です。

ちなみに私の知人で、「毎日飲むヨーグルトを飲むようにしたら花粉症全然大丈夫だった」と言っていた人がいたので、習慣付けやすさの意味も踏まえて飲むヨーグルトは良いかもしれませんね。

食材は特効薬ではありませんので、あくまで習慣付けが重要です。

マスクの見直しや花粉症対策グッズを取り入れる

新型コロナ禍の影響もあってかマスクも非常に多様化しており、素材や形状の選択肢が一気に増えました。

ガーゼタイプやプリーツタイプよりも立体タイプの方が密着度が高く、外から花粉が入り込む隙が少ないため、私の個人的なオススメは立体タイプのマスクです。

中でもこのウレタンマスクは、洗って使えて6枚も入っているのに1,000円で購入できるという優れものですので、よろしければチェックしてみて下さい。

また、昔は「ザ・花粉症ゴーグル」という見た目をしていた花粉症ゴーグルですが、最近はかなりスタイリッシュになっていて、普通のメガネにかなり近くなっていますのでオススメです。

お値段も安いですしね。

あとは生活空間を快適にするために空気清浄機もあった方が良いでしょう。

そんなに高価なものは必要ありませんが、お部屋の広さに合わせて購入する事が大切です。

空気清浄機をすでに使っているという人は、フィルターの掃除などもマメに行うようにすると、花粉症シーズンに症状を和らげることに繋がりますので、手間を惜しまずキレイにしましょう。

まとめ

2021年の花粉予測から対策&予防に至るまで、シンプルに解説してきました。

2021年はそこまで花粉が多い年にはならなさそうですので、とりあえずは一安心と言ったところでしょうか。

とはいえ全く飛ばないわけではありませんし、予測より多くなることも考えられますので、今できる対策や予防策は行っておきましょう。

スポンサードリンク




スポンサーリンク
レク大




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レク大