話題のコスメ「ルルルン ローション」3商品を成分や口コミで比較

コスパの高いシートコスメでおなじみの「ルルルン」シリーズ。

そんなルルルンシリーズから3種類の化粧水が発売されているのをご存知でしょうか。

今回はその誕生の背景について解説し、3商品を成分や口コミの面でも比較していきますので、よろしければチェックしてみて下さい。

”3つの研究成果”から生まれたルルルン ローション

ルルルン ローションが誕生するにあたって、商品の容量やボトルのサイズ感などについて様々な研究がされ、「肌のうるおいを守る」という目的に繫がる3つの成果が得られました。

研究成果1:1回の使用量の最適解は「5ml」

5mlというとイメージが湧きづらいかもしれませんが、500円玉サイズ2つ分が5mlの目安です。

ルルルンの調査によると、「(化粧水を)じゃぶじゃぶ使って」と伝えても手に取るのは3mlほど、「普段どおりに使って」というと2mlほどしか使わないという結果が出ており、5mlという量は大半の人にとって「使い過ぎ・多すぎ」と感じる量と考えられます。

しかし、化粧水の使用量によって、肌の水分量を維持出来る時間に大きな違いが生まれるという研究結果が出ていますので、「遠慮なくじゃぶじゃぶ使う事→より潤いを維持できる」すなわち「化粧水を遠慮なく使える環境」が大切と言えるわけです。

研究成果2:ボトルサイズは1回の使用量を変える

化粧水を遠慮なく使える環境を整えるために、ルルルンはボトルサイズによる1回の使用量の違いについて調査をしました。

その結果、200mlのボトルから取り出す量の平均は1回あたり2.3ml、600mlのボトルの場合は6.2mlという明確な差が生まれる事が分かりました。

このことから、「ボトルにたっぷり化粧水がある事によって遠慮なく使える環境が生まれる」という考えに至り、前述した5mlという使用量の最適解を加味した上で、ルルルン ローションは500mlというボトルサイズに行き着いたわけですね。

研究結果3:商品価格も1回の使用量を変える

ボトルサイズも然ることながら、「商品の価格も1回あたりの使用量を左右する要因ではないか」と考え、調査に至りました。

極端な例での比較になりますが、10,000円の化粧水と1,000円の化粧水を比較したところ、10,000円の化粧水は1回あたり0.99ml、1,000円の化粧水は1回あたり2.14mlと如実な違いが表れました

その結果と配合成分の折り合いをつけ、ルルルン ローションは500mlで1,200円というリーズナブルな価格を実現したというわけですね。

3商品を成分や口コミで比較

ルルルン ローション モイスト

ルルルン ローションの最もベーシックな商品で、しっとりと潤いを持たせることに重きを置いています。

乾燥悩みにアプローチする成分が豊富に含まれていますので、乾燥肌の方にオススメです。

特徴的な成分

シャクヤク花エキス

肌の角質層に浸透し、内側から潤いを与える保湿成分です。

慢性的な乾燥肌による肌荒れなどにも効果があるとされており、肌のバリア機能をサポートする働きも持っています。

リズムペプチド

正式名称はグルタミルアミドエチルイミダゾールという成分で、抗酸化効果や免疫刺激効果、細胞増殖効果が期待されるペプチド成分です。

肌細胞を酸化などによるストレスから保護し、潤いのあるキレイな状態を保ちます。

ジャノヒゲ根エキス

ユリ科のジャノヒゲという植物の根から抽出されたエキスで、保湿効果や抗菌効果が期待できる成分です。

肌細胞内において天然保湿因子の1つである尿素の産生を高める作用もあるとされており、肌の内側から潤いを与える効果も期待できます。

リピジュア

リピジュアはポリクオタニウム-51からなる保湿成分で、肌の表面にうるおいのバリアを張る事で紫外線などの刺激から守ってくれる成分です。

人の肌の成分に似ているため”優しいうるおい成分”と称される事も多く、肌との親和性は高く、安全性も高い成分と言えます。

口コミの傾向

良い口コミ

・コスパが高い
・しっとりするけどベタつかない
・ボトルデザインがかわいい
・ばしゃばしゃ使える

悪い口コミ

・肌がピリピリする、肌が弱い人には向かない
・甘い匂いが苦手
・保湿化粧水のわりに水っぽい

ルルルンローション クリア

モイストと比較して「さっぱり感」に重きを置いている商品です。

うるおいを保ちつつもベタベタ感は抑えられており、主に脂性肌の方にオススメと言えます。

特徴的な成分

シャクヤク花エキス

肌の角質層に浸透し、内側から潤いを与える保湿成分です。

慢性的な乾燥肌による肌荒れなどにも効果があるとされており、肌のバリア機能をサポートする働きも持っています。

リズムペプチド

正式名称はグルタミルアミドエチルイミダゾールという成分で、抗酸化効果や免疫刺激効果、細胞増殖効果が期待されるペプチド成分です。

肌細胞を酸化などによるストレスから保護し、潤いのあるキレイな状態を保ちます。

レモンマートルエキス

正式名称はバクホウシアシトリオドラ葉エキスという成分で、肌荒れを予防してキレイな肌を保ちます。

また、収れん作用もあるとされていますので、肌の引き締め効果も期待できます。

保湿型アミノ酸誘導体

アミノ酸であるアルギニンをグリセリンと合わせたジヒドロキシプロピルアルギニンHClという保湿成分です。

肌の水分と油分の均衡を保つ作用が望め、テカりやベタ付きを抑えながらうるおいをキープする事を可能にします。

口コミの傾向

良い口コミ

・たっぷり使える
・香りが良い
・ベタつかず顔全体に潤う感じ

悪い口コミ

・肌がピリピリする
・匂いが苦手
・乾燥するのが早い

ルルルンローション リッチ

ルルルン ローションのラインナップの中でもプレミアムな商品で、容量も400mlとやや少なめになっています。

成分が凝縮されたとろみのあるテクスチャで、肌密度にアプローチする大人のための化粧水と言えます。

特徴的な成分

オリーブ葉エキス

豊富なポリフェノールを含み、肌にハリやもちもち感を与えてくれる成分です。

肌のメラニン産生をコントロールする作用も持ち合わせていますので、キレイな白い肌を保つ上でも効果的と言えます。

ベルガモット果実エキス

柑橘系の植物であるベルガモットの果実から抽出したエキスで、肌に弾力を与える作用を持っています。

また、収れん作用も持っているため、毛穴の引き締め効果も同時に望めます。

スギ芽エキス

スギの若芽から抽出したエキスで、肌のキメを整える作用を持つ成分です。

乾燥によるゴワつきにアプローチし、なめらかな肌質をキープします。

キンレンカエキス

中南米では薬草として使用されているキンレンカという植物のエキスで、肌のバランスを整えてくれる働きを持ちます。

肌の血行促進作用も持っているため、ターンオーバーを正常化する作用も期待できます。

口コミの傾向

良い口コミ

・とろみがあって質感が良い
・保湿力が高い
・コスパが高い
・香りや使用感が良い

悪い口コミ

・ピリピリ感を感じた
・匂いがキツイ
・蓋の構造の関係で漏れやすい

まとめ

大容量&高コスパで話題のルルルン ローションシリーズについてシンプルに解説してきました。

バシャバシャとたっぷり使う事を前提に作られた商品ですので、お試しする際は惜しみなく使っていただきたいですね。

口コミを参考にすると、
敏感肌の方は肌がピリピリする
甘めの香りが苦手

この2種類の書き込みが3商品を通じて見受けられましたので、購入する際は注意しましょう。

価格も安く手に入りやすい商品ですので、とりあえず1本試してみるのがオススメですし、ルルルンのシートパックと合わせて利用するのも良いかと思います。

ボトルデザインもオシャレですので、スキンケアのモチベーションもアップすること間違いなしです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました