7割以上が効果を実感!マスクによる肌荒れには治療薬で早めの対処を

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7割以上がマスクによる肌荒れを実感していた

新型コロナウイルスの影響で当たり前となったマスク生活。

そんなマスク生活の中で、「マスクによる肌荒れ」を実感している方が7割もいる事が判明しました。

資生堂薬品株式会社(東京都港区/代表取締役社長:七野公一)は8月10日、マスクの常用により肌悩みを抱える人が増加している背景をふまえ、「肌あれへの対処」をテーマに実施した調査の結果を発表した。

質問でははじめに、「マスクを常用するようになってからの肌の状態」を聞いた。その結果、実に73%が「肌あれしやすくなっていると感じる」と回答した。

https://bhn.jp/news/138186
画像引用元:https://bhn.jp/news/138186

上の表を見ますと、肌荒れを実感している人が7割というだけでなく、肌荒れが悪化した人が6割もいる事が分かります。

マスク肌荒れの原因とは

7割が実感しているマスク肌荒れですが、その原因をきちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。

マスク肌荒れの主な原因は
・マスクを付ける事で温度や湿度が上昇し、摩擦による刺激を受けやすい状態になる事
・刺激を受けやすい状態の時にマスクによる摩擦を受ける事
・温度や湿度が上がる事で雑菌の繁殖が促される

・マスクを外した時に水分が蒸発し、肌が乾燥状態になってしまう事
・マスクに付着した花粉やホコリ、マスクの素材によるアレルギー
という感じですね。

マスクを着けている空間の温度・湿度が呼気によって上昇し、それによって肌のバリア効果が弱まってしまい、その結果としてマスクの摩擦で肌を傷めてしまったり、雑菌の影響を受けやすくなってしまうというわけです。

また、マスクの素材自体が合っていないというケースもありますので、マスクを変えるだけで肌荒れが起こりづらくなる事も視野に入れておきましょう。

マスク肌荒れは「スキンケア」で対処する人が半数以上

次に、肌あれの症状別に「症状が生じた際の対処の有無」及び「対処方法」について質問したところ、「かぶれ」や「ただれ」などの症状にならない限りは、「スキンケア」での対処にとどめる人が多く、市販薬・処方薬といった肌あれの「治療薬」で対処する人は少数派であることがわかった。

https://bhn.jp/news/138186
画像引用元:https://bhn.jp/news/138186

上のデータを見ると、皮がむけたりブツブツが出来てもスキンケアで対応する人が多いという結果になっています。

ひどいかぶれが生じても皮膚科に行くのは6割強というデータも凄いですが、それだけ「お肌の事で病院に行く」「お肌のために薬局で治療薬を買う」という行為に対するハードルが高いという事でしょう。

それに関するデータとして下記の図があります。

画像引用元:https://bhn.jp/news/138186

上の図は「肌荒れに対して治療薬を使用する事にハードルを感じるかどうか」のアンケートですが、僅差とはいえ半数以上はハードルを感じるという結果になっています。

今起きている肌荒れへの対処は治療薬がオススメ

現在進行形でマスクによる肌荒れを感じている場合は市販の治療薬や皮膚科の処方薬を使用するのが最も早い解決策です。

上の項目で「スキンケアで治そうとする派」が一定数存在する事が判明しましたが、スキンケアアイテム(化粧品)は薬ではないため、肌荒れを治す力はありません。

長期的にキレイな肌を生み出す事には繋がっても、目の前にある症状に対しては力を発揮しません。

順序としては、治療薬で肌荒れを治す→スキンケアで肌荒れが起こりづらい肌作りを頑張るというのがセオリーと言えるでしょう。

画像引用元:https://bhn.jp/news/138186

上の表が示しているとおり、治療薬を使う事で改善スピードが早まったという方が8割近くですので、「使ってみたら意外と良かった」の最たる例かなと思います。

また、「顔に塗る薬って副作用がありそうで怖い…」という考えの方もいるかと思いますが、肌荒れを長引かせて悪化させたり、肌荒れの痕が原因でシミが出来る方が怖いです。

コロナ禍のマスク着用率を鑑みてマスク肌荒れ用の市販薬も販売されていますので、早めに解決してしまいましょう。

おまけ:おすすめの「マスク肌荒れ予防法」を紹介

出来た肌荒れに対する対策はもちろん必要ですが、「出来れば未然に防ぎたい!」というのが本意ですよね。

そこで、簡単に出来て肌荒れを防げる予防法をいくつか紹介しておきましょう。

ワセリン・クリームを塗る

ワセリンやクリームは、油脂成分で肌を保護してくれるだけでなく、マスクによる摩擦を軽減してくれる効果も期待できます。

メイク時に、化粧水で肌を整えた後、メイク下地として使用するのがポイントです。

ベビーパウダーをマスクにはたく

ベビーパウダーをマスクに直接使用する事によって、摩擦を軽減する効果、マスク内の湿度アップを抑える効果が期待できます。

また、ベビーパウダーの香りも感じられますので、一定の癒し効果も得られるという優れた予防法です。

アフターケアは敏感肌用の化粧品を使用する

マスク着用時だけでなく、外出から帰ってマスクを外した後のケアも大切です。

マスクを着用している時は温度や湿度によってバリア機能が損なわれ、マスクを外すとマスク内と周囲の気温差によって水分が蒸発してしまいますので、マスク生活は乾燥肌・敏感肌を招きます。

そんな状態の肌に刺激を与えないように、敏感肌用の化粧品を使用する事で肌荒れリスクを下げられます。

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