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無印良品の「導入美容液&敏感肌用化粧水」で乾燥しやすい肌の保湿問題を解決

化粧水や美容液などを選ぶ際、「種類がいっぱいありすぎてどれが良いのか…」と悩んでしまったり、「肌が荒れやすいから慎重に選ばないと…」と思ってなかなか決められなかったりしている方は多いのではないでしょうか。

様々なメーカー・ブランドから様々な用途に合わせた化粧品が販売されており、仮に「自分にピッタリ」という商品が存在していたとしても、それを見つけるのが至難の業だったりします。

今回はそんな方への1つの提案として、無印良品の導入美容液と敏感肌シリーズの化粧水をオススメ致します。

超メジャーな商品ですので、「使ったことがある!」という方は多いかと思いますが、種類や特長などについて解説していきますので、よろしければチェックしてみて下さい。

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無印良品の化粧水は充実のラインナップ

本題に入る前に、まずは無印良品のスキンケア化粧品について書いておきましょう。

無印良品というと衣類から食品、家具や雑感など様々な分野の商品を取り扱っており、その中の1つが化粧品です。

それだけ幅広く展開していると、「一つ一つに力が入っていないのでは?」と感じる方もいるかとい思います。

しかし、無印良品のスキンケア化粧品は、
敏感肌シリーズ
エイジングケアシリーズ
ハーバルシリーズ
クリアケアシリーズ
薬用美白
海洋深層ミネラル化粧水

といった感じで肌質や用途に合わせたラインナップが充実しています。

今回紹介するのは敏感肌シリーズですが、敏感肌シリーズだけでも高保湿・さっぱり・しっとりという3種類のラインナップが存在するという充実ぶりです。

これだけの充実度ですので、力が入っていないわけがありませんよね。

それでは、無印良品の敏感肌シリーズについて掘り下げていきましょう。

ベースの水にも徹底したこだわり

敏感肌シリーズの導入美容液や化粧水は、商品を作るにあたってベースとなる”水”にこだわっています。

一般的な化粧水ですと、無味乾燥な精製水を使用する事が多いのですが、無印良品の敏感肌シリーズには、岩手県釜石市の大峰山の天然水が使用されています。

なぜこの水にこだわっているのかと言いますと、人間の涙とほぼ同じpH値で、ミネラル分が少なく吸収されやすい超軟水だからです。

つまり、人間の肌への親和性が高く、美容成分なども浸透させやすいというわけですね。

日本中の天然水から吟味に吟味を重ねて辿り着いた水を使用しているとの事ですし、最も多く含まれる成分である水にこだわっているというのは素晴らしいですよね。

次に高保湿・さっぱり・しっとりの成分の違いについて解説していきます。

高保湿・さっぱり・しっとりの成分比較

敏感肌シリーズには高保湿・さっぱり・しっとりの3つのバリエーションが販売されていますが、「具体的に何がどう違うの?」と気になるところですよね。

無印良品の特徴とも言えますが、ボトルのデザインが非常にシンプルですので、正直なところパッと見では文字でしか違いを判別出来ないレベルです。

とりあえずそれぞれの成分を並べて比較してみましょう。

高保湿水、DPG、グリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸
さっぱり
水、DPG、グリセリン、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール
しっとり水、グリセリン、DPG、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール

非常に見づらい図になってしまいましたが、比較するときに注目すべき箇所は、
高保湿だけに含まれるヒアルロン酸Na
・ニキビに効果的とされるアラントインの順番
・グリセリンの順番
といったところでしょうか。


まずは高保湿だけに含まれているヒアルロン酸Na、そして高保湿だけ表示が上の方にあるアラントインについてですが、やはり「高保湿」というネーミングだけあって、保湿成分に特化した仕様になっていると言えるでしょう。

ヒアルロン酸は言わずもがなですが、肌が元々持っているうるおい成分で、産生量が減少する事で乾燥やシミ・シワなどの原因となります。

そのため、それらのサインを感じたら適宜補填してあげる事が大切で、高保湿の化粧水はその補填に適していると言えます。

アラントインに関しては、赤ちゃん用のクリームにも含まれる優しい成分で、消炎鎮静作用抗アレルギー作用が望める成分となっていますので、肌荒れやニキビなどのケア・予防にもってこいの成分です。

肌荒れやニキビが気になるという方は、高保湿を選ぶのが良いかと思いますね。

そしてグリセリンの順番についてですが、グリセリンは化粧水のテクスチャーにとろみを持たせる成分で、グリセリンが多いほどトロッとした質感の化粧水になります。

とろみがある事によって、肌に留まりやすくなりますので、乾燥が気になる方はしっとりもしくは高保湿がオススメと言えます。

逆にべたつくのが嫌という方はさっぱりが最も適していると言えるでしょう。

特にさっぱりとしっとりの違いについては、グリセリンの順番のみとなっていますので、テクスチャーの質感で使い分ける感じですね。

高保湿・さっぱり・しっとりの価格を比較

成分についての比較を終えたところで、次に気になるのは価格ですよね。

とりあえずスタンダードなラインである200mlの商品を、公式サイトの定価(税込)で比較してみましょう。

高保湿690円
さっぱり580円
しっとり580円

結果はさっぱりとしっとりは同価格、高保湿は100円ほど高いという感じですね。

価格差に関しては成分の充実度的に当然の結果ではありますが、200mlでこの安さという事の方に驚かされます。

1,000円くらいまでの化粧水で選ぶなら無印良品一択と言っても過言は無いかもしれません。

・ベースの水は涙とほぼ同じpH値で肌との親和性が高い
・うるおい成分は天然由来成分がメイン(グレープフルーツ種子エキス・スベリヒユエキス)
・無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテスト済み

これだけ敏感肌の事を考慮して作られた化粧水が1,000円以下で購入出来るわけですから企業努力が素晴らしいなと思いました。

導入美容液って何?

化粧水についての解説を終えたところで、次に導入美容液についてですね。

まずは「導入美容液」というワードについて簡単に説明しておきましょう。

導入美容液は、肌を柔らかくして化粧水の成分を受け入れやすくする「土台作りのための美容液」といったところでしょうか。

一般的には
《クレンジング→洗顔→化粧水→乳液→美容液…》
という感じでスキンケアを行いますが、
《クレンジング→洗顔→導入美容液→化粧水→乳液→美容液…》
という感じで、化粧水の前にひと手間加える事によって、成分の浸透を促す目的で導入美容液が使用されます。

「化粧水の美容成分の恩恵をしっかり受けるために使っておきたい」
そんな位置付けの化粧品です。

特に秋冬の季節は乾燥しやすく、肌のゴワつきなども起こりやすくなりますので、一旦肌を整えた上で化粧水などのスキンケアを行った方が効果的と言えるわけですね。

無印良品の導入美容液は敏感肌にも優しい仕様

無印良品の導入美容液は、敏感肌シリーズの化粧水と同様に、
・岩手県釜石市の大峰山の天然水を使用し
・ツバキ種子エキスを始めとする天然由来成分を配合
・無香料、無鉱物油、無着色、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリー

という感じの非常に優しい仕様になっています。

ちなみに導入美容液は全シリーズ共通で使用できるものですが、そんな中でデリケートな肌を考慮して作られているというのは嬉しいですよね。

公式サイトでの定価が200mlで1,290円(税込)となっていますので、高保湿の化粧水と合わせて購入しても2,000円弱というお得な価格設定になっています。

スキンケアをより本格的にしたい時に、特に取り入れてほしい逸品ですね。

まとめ買いはAmazonがお得

今回紹介した導入美容液と化粧水についてですが、一気に買いたいという場合はAmazonでの購入がお得です。

導入美容液(400ml)と化粧水(400ml)を合わせ買いすることで、さっぱり・しっとりの場合は税込み3,270円、高保湿の場合は税込み3,480円と、公式のオンラインショップよりも割り引かれた価格になっています。

400mlもあればかなり長持ちしますので、化粧品代の節約にももってこいの商品と言えますね。

導入美容液や化粧水以外にも、洗顔や乳液やパックなど、スキンケアに必要な全ての商品を取り揃えてますので、気が付けばスキンケアアイテムが無印良品一色になっているかもしれませんね。

それでも良いくらい魅力的な商品たちですので、ぜひこの機会にチェックしていただけたらと思います。

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