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”実用性重視”自宅で出来る「ながらトレーニング」5選

最近ではスポーツジムでのトレーニングも定着していますが、コロナウイルスによる自粛ムードなどもありますし、「そこまで本格的なトレーニングはしたくない」「お金を掛けてまで行きたくない」「時間がもったいない」という感じで様々な意見もあるかと思います。

今回は本格的な筋トレではなく、普段の生活の中で行える”ながらトレーニング”をいくつか紹介していきます。

私が実際にやっているものですので、健康維持や美容の維持にお役立て下さい。

オススメ1:お風呂で上向きあいうえお&後ろを見る

これはお風呂でトリートメントの待ち時間にやっているトレーニングですね。

やり方は非常に簡単です。

1.立った状態で上を向く
2.声は出さずに「あ・い・う・え・お」と大きく口を開ける⇒10セット
3.体は正面を向いたままの状態で肩も動かさずに顔だけで後ろを向いて「筋が伸びきった」と感じたところで止めて10数える⇒左右2セット

これを終えたくらいでトリートメントを流すと丁度良い時間になります。

”上向きあいうえお”は表情筋のトレーニングでほうれい線やシワなどの予防、”後ろを見る”はフェイスラインをスッキリさせるために効果的です。

壁を背にして正面を向き、上半身だけ捻って壁に両手を付くストレッチもおすすめです。

オススメ2:湯船でグーパー

これは湯船に浸かっている時に、水中で両手を前方に伸ばし、グーとパーを繰り返すトレーニングです。

回数の目安としてはグーパーで1回として100回くらいでしょうか。

100回という文字だけ見ると多いですけど、やってみるとすぐ終わります。

握力の衰えを防いだり、腕の筋力を鍛えることに効果的です。

オススメ3:スマホを見る時つま先ピョコピョコ

スマホを見ている時に体をずっと静止させてしまうのは勿体ないと思いませんか?

そんな時はつま先をピョコピョコと動かしてみましょう。

立っている時は背伸びをする感覚、座っている時や寝転がっている時はアキレス腱を伸ばす感覚で動かすことがポイントです。

回数は特に気にしなくて良いので、気が付いた時にやりましょう。

ふくらはぎを引き締め、むくみ対策やエコノミークラス症候群の対策にもなります。

オススメ4:椅子の代わりにバランスボール

これは読んで字のごとく椅子の代わりにバランスボールに座って作業や読書などをするトレーニングですね。

グリグリと腰を動かしたり、両足を浮かせてバランスを取る遊びをすることで体幹が鍛えられますし、気分転換にもなります

デメリットとしてはバランスボールが場所を取る事でしょうか。

バランスボールを検索

オススメ5:下腹部の腹筋トレーニング

これはオフィスチェアや食卓テーブルの椅子のように足が長いタイプの椅子に座っている時や寝ている体勢の時に行えるトレーニングです。

椅子の場合は浅めに腰を掛けた状態で両足を浮かせて5秒キープ。
寝ている場合は仰向けの状態で両足を揃えて上にあげて5秒キープ。

寝ている場合は足を上げ過ぎず、「ちょっとキツイかも…」と思うところで止める事がポイントです。

一般的な腹筋運動ですと上の部分中心に鍛えられてしまいますので、下腹部が気になる方には特にオススメです。

まとめ

私が実際にやっている「ながらトレーニング」を5つ紹介してみました。

図解が無いので少々分かりづらいかもしれませんが、その点はご容赦下さい。

デッドスペースならぬデッドタイムを活かす事が肝ですので、健康維持や筋力アップに役立てていただけたら幸いです。

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