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0歳~1歳におすすめ「ねこ」がテーマの絵本5選

赤ちゃんへの最初の教育として絵本は非常に大切です。

しかし、絵本も多種多様に販売されていますので、どれを買ったら良いのかと悩むこともありますよね。

今回は、私が実際に買って子どもが気に入っている「ねこ」がテーマの絵本を紹介していきます。

子育て中の方や、これから出産される方はぜひ参考にしてみて下さい。

基本的に文字数が少なめな絵本ですので、0歳~1歳の読み聞かせに向いているかと思います。

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こねこのねる

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うさこちゃん(ミッフィー)でお馴染みの「ブルーナの絵本」の中の1作です。

子猫の「ねる」がインディアン(いんであん)になるために旅をして、実際にインディアンに出会いを果たす話ですね。

今回紹介する絵本の中では一番文字数が多いですが、ストーリーはシンプルですし、簡単に読み終えられます。

ぎったんこばったんこ

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0.1.2.えほんシリーズの中の一作です。

「ネコの親子が公園に出掛けてシーソー遊びをする」というだけのシンプルなストーリーですが、表情や動きの感じが子ども興味を引くようです。

ちなみにこの0.1.2.えほんシリーズは、他の作品も赤ちゃん受けが良いのでオススメです。

ねこがいっぱい

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株式会社 福音館書店
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おおきいねこ、ちいさいねこ、しましまねこ、ぽちぽちねこ…といった感じで、シンプルなタッチで描かれた様々な特徴の猫を見開きで見せていく絵本です。

大きさや柄などを教える意味で良いかと思われますね。

最後にすべての猫が大集合する描写があるのですが、子どものテンションもそこで上がって何回もリピートさせられます。

ねこです

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講談社
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水彩画のようなタッチで描かれた表情豊かな猫が特徴的な絵本です。

絵本自体のサイズが大きく、ダイナミックな猫の絵に子どものテンションが上がります。

途中でお餅やモップ、毛糸玉などに見えるものが「実は猫でした」的な描写があり、それぞれ指を差しながら読んであげると、子どもも一緒に指差しをするようになって面白いです。

最後のページにさりげなく犬が混ざっていて、猫と犬の違いを教える事にも向いているかと思われます。

ねことねこ

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こぐま社
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リアルなタッチで描かれた2匹の猫を比較して「どこが同じかわかりますか?」と質問するスタイルの絵本です。

色の違いやしっぽの長さなど、同じ部分を探すところから、親子の見た目の違い、兄弟でも微妙に見た目が違う事など、違う部分を探すページもあり、ものを見比べる力が身につくのではないかと思われます。

登場した猫たちが最後に全員集合する描写があり、子供のテンションがすごく上がります。

あくまで私の子どもの話ではありますが、最もリピート率が高いのはこちらの作品ですね。

まとめ

猫を題材にした絵本をシンプルに紹介してきました。

筆者は猫を飼っていた経験はありますが、子どもは猫がいない状態で生まれていますので、根本的に子どもは猫や動物の類が好きなんだと思われます。

猫以外の動物も好きですが、特に猫が好まれるようで、これは他のママさんパパさんに聞いた感じでも同意見を得られました。

番外編的な記事にはなりましたが、これから絵本を購入しようと思っている方の参考になれば幸いです。

猫テーマの絵本はもちろんですが、いろいろな絵本を探す時に絵本ナビが便利ですので、ぜひご活用下さい。

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

あと私が実際に利用しているサービスで「こどもちゃれんじ」があるのですが、やはり子どもに何か訴えかけるものがあるのか、届く教材すべてに子どもが興味を示し、長い時間遊んでいます。

自分では考えつかない事を自然と教えられたり、0歳から楽しく英語に触れさせる事も出来ますので、個人的にはかなりおすすめです。

ぜひ併せてチェックしてみて下さい。

【こどもちゃれんじ】
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