改善への第一歩!ニキビ跡に効果的なスキンケアをまとめてみた

「ニキビ跡のスキンケア(セルフケア)って結局何をすれば良いの?」という疑問に対して、スキンケア方法をシンプルにまとめてみました。

どうすれば良いのか
・どんな成分が良いのか

という事を中心に解説していますので、よろしければ参考にしてみて下さい。

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ニキビ跡に対するスキンケアで意識するべきポイント

クレンジング・洗顔

赤みのあるニキビ跡がある場合は、クレンジングや洗顔におけるマッサージをやさしくしてあげる必要があります。

なぜなら赤みのあるニキビ跡は炎症を起こしている状態なので、刺激を与えてしまうと悪化の恐れがあるからですね。

とはいえ汚れや皮脂などが落ちていないと、それはそれで悪化の恐れや新たなニキビを生む引き金になりますので、洗浄力はある程度高いものを選ぶ必要があります。

クレンジング→オイル・バーム
洗顔→アクネケア系・クレイ(泥)系

この辺りの商品選びを意識し、その中で刺激の少ないものを選ぶようにすると尚良しです。

また、洗顔料はしっかり泡立てる事を意識し、クレンジング・洗顔ともに洗い流し漏れが無いようにすることも重要です。

保湿

保湿は皮脂の過剰分泌を抑えるうえで非常に重要です。最重要と言っても良いかもしれません。

化粧水、乳液までは必須。プラスアルファとしてクリームや美容液などを用いてしっかりと保湿してあげましょう。

ニキビ悩みを解決するためには、さっぱり系のものよりも高保湿系のものを選ぶ方が良いです。

ニキビ跡の肌は健康な肌よりも薄く敏感な状態になっていますので、基礎化粧品を選ぶ際も低刺激タイプのものを選ぶようにしましょう。

抗炎症成分を有効活用

保湿を行う際に抗炎症作用を持つ成分を含んだ基礎化粧品を選ぶ事もニキビ跡ケアにおいて重要なポイントです。

代表的なものですと
グリチルリチン酸ジカリウム
アラントイン
アスタキサンチン
アロエ(アロエベラ)

あたりですね。

抗炎症成分は、その名の通り炎症を抑えてくれる成分ですので、ニキビ跡にはもってこいの成分と言えます。

赤みのあるニキビ跡への対策にぜひ活用していきましょう。

茶色いニキビ跡には美白成分で対抗

ニキビ跡にも種類があり、炎症を起こしている赤いニキビ跡だけでなく色素沈着による茶色いニキビ跡も存在するわけですね。

茶色いニキビ跡は、ひととおり炎症が終わった後の色素沈着で、赤いニキビ跡とはアプローチの仕方が異なります。

要はシミに対するアプローチと同じと考えれば分かりやすいかと思いますね。

そのため、美白成分である
ビタミンC(アスコルビン酸)・ビタミンC誘導体
トラネキサム酸
ハイドロキノン

などを含む基礎化粧品の使用がポイントです。

基礎化粧品以外にも、Lシステインなどの美白成分を含む医薬品(錠剤)の服用などもオススメです。

ターンオーバー促進・正常化成分を有効活用

肌は常に生まれ変わりを行っていて、それはニキビ跡の肌も同じです。

ターンオーバーが遅いと、ニキビ跡がある肌の層が長く残ってしまい、ターンオーバーが正常に行われていると徐々にニキビ跡が薄くなっていきます。

基本的には食生活や生活習慣、紫外線ケアなどによる対策が主ですが、スキンケアでターンオーバーの正常化を望む成分としては、
セラミド
プラセンタ
あたりを意識した基礎化粧品選びをすると良いでしょう。

しかし、これはあくまで表皮のターンオーバーの話で、ニキビやニキビ跡の悪化によって肌の真皮までダメージが到達してしまうと、その部分が陥没してしまうクレーターの状態になり、真皮の代謝は5~6年ほどの周期とされているため、一度クレーター状態になってしまうと回復する可能性がかなり低くなってしまいます

とはいえ全くのゼロというわけではありませんので、長いスパンで根気よくスキンケアを行っていきましょう。

まとめ

というわけで、ニキビ跡に対するスキンケア方法をシンプルにまとめてみました。

最も簡単に言えば、「肌を清潔に保つ」「保湿する」という2つを念頭に置きつつ、付加価値となる成分を意識的に取り入れ、それを継続する

ニキビ跡に悩む人の多くは「繰り返しでニキビが出来る悪しき習慣の持ち主」と考えられますので、食事や生活習慣も併せて改善していく必要はありますが、スキンケア部門において上に書いたことを意識するだけでも改善の糸口は掴めるかと思います。

悩みに対して少しでも改善を実感できると、自然とポジティブな思考や行動が生まれ、先々のモチベーションにもつながります。

本記事でニキビ跡悩みの解消のキッカケを掴んでいただけたら幸いです。

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