ニキビを1日でも早く治す方法とは?近道はある?

ふとした時に出来るニキビ。

出来れば早く治したいけど、気にすればするほど長引いてしまう。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ニキビを1日でも早く治す方法を中心に解説していきます。

「ニキビ出来ちゃった…どうしよう(汗)」となっている方の助けになれば幸いです。

ニキビを1日でも早く治す方法とは

病院(皮膚科)で治療を受ける

最も早く、治った後も安心できるのは病院(皮膚科)の治療でニキビを治す事です。

「ニキビくらいで病院は大げさでしょ(笑)」と思うかもしれませんが、餅は餅屋という言葉もあるように、ニキビは皮膚のプロに任せてしまうのがベストです。

一過性のニキビだけで済めば良いですが、適切な治療をせずに悪化させて化膿したり、ニキビ跡が残ったりすると余計な手間が増えるだけですし、シミなどの肌トラブルへのリスクもアップします。

皮膚科ですと保険適用で診療・治療が受けられますので、費用の目安としては約1,000円~3,000円ほどです。

安く済んだ場合は市販薬を買うのとそれほど差が無い金額ですし、費用対効果を考えてもベストな方法と言えます。

市販薬を使う

どうしても病院に行けないという方は、薬局で市販薬を買いましょう。

通販だと届くまでに時間が掛かってしまうので、近くの薬局がベターです。

市販薬については商品によって劇的に差があったりするわけではありませんが、ニキビの種類や状態に応じて微妙に違いがありますので、自分のニキビに合ったものを選びましょう。

「どれを買ったら良いのか分からない!」という方はアクネスビフナイトあたりのメジャーな商品を買っておけばとりあえず間違いなしです。

ニキビ薬(塗り薬)を使用する順番については、洗顔~乳液(美容液・クリーム)などのケアを全て終えた後に使用するようにしましょう。

スキンケアを見直す

ここからは間接的な方法となりますが、スキンケアを見直す事でニキビの治りが早まる事も考えられます。

たまに「スキンケアだけでニキビを治そう!」的な考えをお持ちの方がいますが、それは遠回りになるだけですので、皮膚科もしくは市販薬のお世話になりつつスキンケアを頑張るというのがベターです。

ニキビが出来てしまった時のスキンケアのポイントは
・クレンジングや洗顔で刺激を与えない
・低刺激タイプの基礎化粧品を使用する
・保湿力の高いものを使用する

・抗炎症成分が入った基礎化粧品を使用する
といったところでしょうか。

ニキビが出来ている状態の肌は平常時の肌より敏感ですので、極力触らない・刺激を与えないが鉄則になります。

ニキビ肌に対するスキンケア法に関してはコチラの記事で解説してますので参考にしてみて下さい。

栄養バランスの良い食事

即効性はかなり薄いですが、ニキビを早く治すためには食事も重要です。

たんぱく質・ビタミン類(主にB群、C、E)・ミネラル・食物繊維あたりを意識的に摂取することでニキビが治りやすく出来づらい体質を作り上げる事に繋がります。

食事に関してはこちらの記事で解説していますので参考にしてみて下さい。

睡眠をしっかりとる

ニキビを早く治すためには睡眠も重要です。

「ニキビが出来てしまった(汗)」と自覚したその日から、普段より長めの睡眠・規則正しい時間の睡眠を意識するとニキビが治りやすくなります。

ニキビが出来た時だけでなく、ニキビが出来づらい肌を作る上でも睡眠や規則正しい生活は大切ですので、治ってからも睡眠は意識すると良いでしょう。

まとめ

というわけで今回は「1日でも早くニキビを治す」という事にフォーカスを当て、シンプルに解説してみました。

ニキビについて、「スキンケアや食事や睡眠を改善して早く治そう!」的な情報は結構多いのですが、それらは直接的な治療方法ではなく、治りを早める・ニキビが出来づらくするための手段ですので、本当に早く治すのであれば皮膚科や治療薬の力を使っていきましょう。

ニキビも病気の一種ですので、早期治療・早期解決がベストです。

ニキビ悩みの解決に役立てていただければ幸いです。

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