オイシックスの子ども用カレールウが添加物不使用でおすすめ

子どもが小さいとカレーの味で悩みませんか?

カレーの王子様で作ってるけど甘過ぎて大人にはちょっと…」という経験がある人も多いのではないでしょうか。(私もその1人です)

そんな中、子ども用カレールウの1つのゴールを見つけてしまいましたので、たどり着いてくれた読者様に紹介していきたいと思います。

よろしければ参考にしてみてください。

オイシックスの子ども用カレールウが美味しすぎた

今回紹介するのがこちらですね。

RadishBoya(らでぃっしゅぼーや)さんの「お子様のためのやさしいカレールウ」です。

「オイシックス」と「らでぃっしゅぼーや」はそれぞれ別の宅配サービスを行っていますが、運営会社が同じなので取り扱っている商品も共通するものがあります。

辛さレベルで言えばカレーの王子様と同ランクでまったく辛くないのですが、旨味がしっかりと感じられるので大人でも普通に美味しく食べられます。

私の娘(3歳)のリアクションもカレーの王子様時代より良いので、カレーの王子様ユーザーにこそ試してほしい商品ですね。

お子様のためのやさしいカレールウのおすすめポイント

それでは具体的なおすすめポイントを挙げていきましょう。

元々使用していたカレーの王子様と比較して「これは良いな!」と思ったポイントをピックアップして解説していきますので、カレーの王子様を使っている人も参考にしてみてください。

レシピ通りに作っても美味しい

自宅で作るカレーといえば、ケチャップやソース、牛乳やハチミツなどを使ってカスタマイズするのが醍醐味と言えます。

しかし、それはレシピ通りに作っても納得できる味にならないということにも繋がるわけですね。

お子様のためのやさしいカレールウは、箱に書いてあるレシピ通りに作っても美味しく、きちんと味がまとまるように作られています。

子ども向けですのでスパイシーな味わいは控えめですが、旨味やコクはしっかりと感じられ、大人が食べるご飯のお供としても優秀と言えるでしょう。

食品添加物・植物性油脂・ショートニング不使用

上記の画像はお子様のためのやさしいカレールウの原材料欄ですが、見てのとおり食品添加物が一切入っていません

原材料の記載のルールとして、原材料欄の「/」以降に食品添加物が記載されるわけですが、それが全くないというのは素晴らしいことです。

また、カレールウに使用されがちな植物性油脂やショートニングなども含まれていません

ばれいしょでん粉、デキストリン(タピオカでん粉)、果糖、カレー粉、かぼちゃ、植物性油脂加工食品(デキストリン(タピオカでん粉)、パーム油)、てん菜糖、食塩、ポテトフレーク、ショートニング(パーム油)、さつまいも、粉末水飴、野菜香味パーム油、玉ねぎ、野菜エキスパウダー(玉ねぎエキスパウダー、白菜エキスパウダー、酵母エキスパウダー)、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、乳化剤 

※乳化剤は、水と油を混ぜるための原料で、乳製品ではありません。

※デキストリンは、でん粉の粒子を小さくしたものです。

※てん菜糖は、てん菜(シュガービート)の根から作られた砂糖です。

S&B食品HPより引用

上記がカレーの王子様の原材料欄ですが、「/」以降に食品添加物の記載があることがわかります。

さらに、植物性油脂・パーム油・ショートニングといったトランス脂肪酸の要素も含まれており、添加物やトランス脂肪酸を気にする人は注意が必要です。

「添加物=悪」とまでは言いませんが、使用されていないことで得られる安心感もありますので、お子様のためのやさしいカレールウは非常におすすめと言えます。

1点だけ気にすることがあるとすれば、「クリームパウダー(乳製品)」が含まれているため、乳製品にアレルギーがある場合は注意しましょう。

ちゃんとカレールウの形をしている(粉末じゃない)

最近のトレンドなのか、カレーの王子様をスーパーなどで買おうとすると、粉末(顆粒)タイプがメインで販売されています。

粉末のカレールウは慣れれば使い勝手が良いですが、固形のカレールウで作り慣れている身からすると「入れる量はこれであってる?」と不安になりがちです。

上の画像のとおり、お子様のためのやさしいカレールウは固形タイプですので、一般的な固形ルウと同じ感覚で使えます。

写真だと少しわかりづらいですが1パックが4ブロックで区切られており、大人2人・子ども1人の3人家族でちょうど良い分量になっているのもおすすめポイントと言えるでしょう。

ちなみに1箱に2パック入っていますので、3人家族で2回分程度楽しめる内容量となっています。

鍋の汚れが落ちやすい

これは実際に使用した私の体感ですが、カレーの王子様で作ったカレーの時よりも鍋の汚れが落ちやすかったように感じました。

汚れの落ちやすさに関しては、おそらく植物性油脂を使用していないことに由来するものと思われます。

以前にルウを使わずカレー粉でカレーを作った際も鍋の汚れが落ちやすかった経験があり、その経験を踏まえると、いわゆる「カレー鍋」の汚れの落ちづらさの原因はルウに含まれる植物性油脂と言って良いでしょう。

ちなみにカレー粉で作るカレーのおすすめポイントを書いた記事は下記です。

お子様のためのやさしいカレールウはオイシックスで購入可能

今回紹介したお子様のためのやさしいカレールウは食材宅配のオイシックスで購入可能です。

オイシックスはこだわりの有機野菜やお肉・お魚、ミールキット、子どもに嬉しい無添加系の冷凍食品や調味料などなど、様々な食材を購入できる宅配サービスです。

約4,000商品ものラインナップから好みの食材を選べますので、忙しくてスーパーに行けないという人でもお手軽に買い物ができます。

子どもの体や成長を考えた食材選びにも向いてますし、こだわりの食材を使用した時短レシピのミールキットも魅力的と言えるでしょう。

実際に利用している私の感想としては、スーパーではなかなか手に入らないめずらしい品種の野菜が食べられるのが最大のメリットかなと思います。

子育て中の人には特におすすめですので、食材宅配の導入を考えているならぜひチェックしてみてほしいですね。

初回に限り1,980円(税込・送料無料)でおすすめ食材がたっぷり詰まったセットを購入できますので、興味がある人は下記から公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトはこちらから

こどものためのカレールウ。もおすすめ

カレールウのためにオイシックスに契約するのはちょっと…」という人にはこどものためのカレールウ。がおすすめです。

ここからは、「こどものためのカレールウ。」のおすすめポイントを紹介していきましょう。

通販・スーパーなどで手軽に手に入る

今回メインで紹介した「お子様のためのやさしいカレールウ」は、RadishBoya(らでぃっしゅぼーや)とオイシックスでしか買えない商品ですが、「こどものためのカレールウ。」はAmazonなどの通販やスーパーなどでも購入可能です。

品揃えの良いスーパーであれば、カレーの王子様の近くに置いてある可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください。

添加物不使用の優しい原材料

原材料欄を見ると、「お子様のためのやさしいカレールウ」と同様に「/」以降の食品添加物が使われておらず、原材料の並びも非常に似ていることが分かります。

なぜなら、製造者が同じキャニオンスパイスだからですね。

ちなみに原材料欄の比較は下記のとおりです。

《お子様のためのやさしいカレールウ》
豚脂硬化油(国内製造)、小麦粉、砂糖、チキンエキス、食塩、チキンエキスパウダー、クリームパウダー(乳製品)、ポークエキス、酵母エキス、プルーンエキスパウダー、カレー粉、バター、玉ねぎ粉末、トマトパウダー、人参パウダー、ベジタブルエキスパウダー、にんにく粉末、かぼちゃパウダー、ハチミツパウダー、ウコン

《こどものためのカレールウ。》
食用油脂(豚脂)(国内製造)、小麦粉、粗糖、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、チキンエキス、脱脂粉乳、食塩、たん白加水分解物、プルーンエキスパウダー、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、オレンジパウダー、酵母エキス、醤油パウダー、カレー粉、ウコン、トマトパウダー、人参パウダー、かぼちゃパウダー、パイナップルパウダー、(一部に小麦・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆・オレンジを含む)

「こどものためのカレールウ。」だけに含まれる原材料をオレンジ文字でチェックしてみましたが、「お子様のためのやさしいカレールウ」と比較するとフルーツ系の原材料が多く含まれています

ちなみにクリームパウダー(乳製品)と脱脂粉乳の違いは、乳脂肪分を取り除いているかどうかの違いで、
・クリームパウダーは乳脂肪分を取り除いていない
・脱脂粉乳は乳脂肪分を取り除いている

という違いです。

いずれにせよ、「こどものためのカレールウ。」も優しい原材料で作られていると言えます。

個包装の単位は少し多め

「こどものためのカレールウ。」は、1パッケージあたり6ブロックのルウが1つにまとまって入っているため、4ブロックが2つ入っている「お子様のためのやさしいカレールウ」と比較すると多めです。

家族構成によってはこちらの分量の方が使いやすい可能性もありますが、私のように大人2人・子ども1人(未就学児)という構成だと多めに仕上がります。

「1回で使い切りたい!」という人もいるかと思いますので、このあたりの量感は頭に置いておいた方が良いでしょう。

旨味が利いていて大人でも美味しい

画像は実際に「こどものためのカレールウ。」を使用して作ったカレーですが、「お子様のためのやさしいカレールウ」と同様に大人が食べても普通に美味しいです。

原材料を比較した際にも書きましたが、フルーツ系の原料が多めになっている関係か、「お子様のためのやさしいカレールウ」よりは甘みが強いように感じます。

そのため、子どもに食べさせる最初のカレーとしてこちらの方が向いているかもしれません。

子どもと一緒に同じものを美味しく食べられる」ということは非常に意義があることだと思いますので、子ども向けのカレールウ探しをしている人はぜひ試してみてください。

ちなみに「こどものためのカレールウ。」もオイシックスで取り扱っています。

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