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オルビスユーとアクアフォースの違いは?分かりやすく比較してみた

肌の状態に合わせて様々なラインナップが販売されているオルビスのコスメシリーズ。

正直なところ「これとこれってどう違うの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、オルビスユーシリーズのレギュラーラインナップである”オルビスユー”シリーズ、アクアフォースシリーズのレギュラーラインナップである”アクアフォース”シリーズの違いについてシンプルに解説していきます。

オルビスの化粧品選びで迷っている方は是非チェックしてみて下さい。

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ラインナップの内容で比較

まずはそれぞれのラインナップの内容を比較してみましょう。

オルビスユー

オルビスユー ウォッシュ(洗顔料)
オルビスユー ローション(化粧水)
オルビスユー モイスチャー(保湿液)

※スペシャルケア※
オルビスユー セラム(先行型美容液)
オルビスユー デイエッセンス(日中用美容液)
オルビスユー ジュレパック(トーンアップジュレパック)

オルビスアクアフォース

オルビス アクアフォース マイルドウォッシュ(洗顔料)
オルビス
アクアフォース ローション(化粧水)
オルビス
アクアフォース モイスチャー(保湿液)

※スペシャルケア※
アクアフォース エキストラジェル(集中保湿ジェル)

比較した結果

ラインナップで比較してみたところ、基本的なラインナップに関しては、容器の違いなどはありますが、洗顔料・化粧水・保湿液という同じ構成となっていました。

しかし、オプション的に販売されているスペシャルケアアイテムのバリエーションを含めると、オルビスユーシリーズの方がより深いケアを行えると言えるでしょう。

アクアフォースシリーズに関しては、「しっとり」と「さっぱり」2タイプから選べるという点が特徴的で、脂性肌・普通肌・乾燥肌といった肌質に合わせて選ぶ事が可能です。

価格で比較

次にそれぞれの価格で比較してみましょう。

ラインナップの項目で紹介したスペシャルケアアイテムに関しては、基本的なラインナップではないため、以降は省略します。

※価格は全て税込です。

オルビスユー

オルビスユーウォッシュ(洗顔料):1,980円
オルビスユーローション(化粧水):2,970円
オルビスユーモイスチャー(保湿液):3,300円

オルビスアクアフォース

オルビス アクアフォース マイルドウォッシュ(洗顔料):1,430円
オルビス
アクアフォース ローション(化粧水):1,650円
オルビス
アクアフォース モイスチャー(保湿液):1,870円

比較した結果

価格で比較しましたところ、オルビスユーの方がそれぞれ1,000円以上割高となっていましたので、アクアフォースシリーズとオルビスユーシリーズではオルビスユーシリーズの方が高級ラインと言って良さそうですね。

逆にアクアフォースシリーズの方がコスパは高いという見方も出来るかと思います。

主成分や特徴で比較

洗顔料を比較

オルビスユー ウォッシュ

汚れを吸着する成分としてモロッコ溶岩クレイを配合し、角層に水の通り道を作って潤いやハリを際立たせる保湿成分としてキーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)を配合。

潤いを肌に引き込むハイドロキャッチ成分としてポリクオタニウム-7を配合。

無油分、無香料、無着色 、アルコールフリー。

オルビス アクアフォース マイルドウォッシュ

濃密うるおい処方を採用し、アミノ酸系洗浄成分で優しく洗い上げる洗顔料。

肌と潤い成分を繋ぐうるおいマグネットAQを配合し、肌から水分が蒸発するのを防ぎ、水分量をキープします。

また、整肌成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、肌荒れやニキビなどの炎症を抑える作用も期待できます。

無油分、無香料、無着色、アルコールフリー。 

化粧水を比較

オルビスユーローション

角層に水分の通り道を作り、潤いやハリを与えるキーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)を配合。

高浸透うるおいジェリー処方を採用し、保湿成分として濃密ウォータージェリー(PEG-75、プロパンジオール)、シナノキエキスを配合。

無油分、無香料、無着色 、アルコールフリー、界面活性剤不使用、弱酸性。

オルビス アクアフォース ローション

水分の逃げ道となる角層の隙間をしっかり埋める保湿成分うるおいマグネットAQを配合し、潤いを維持するうるおいプール処方を採用。

肌内部の角層を健やかに保つための保湿成分としてピュアアクアエッセンスを配合し、肌荒れやニキビなどの炎症を抑える作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムも配合。

無油分、無香料、無着色、界面活性剤不使用、アルコールフリー(Mタイプのみ)、弱酸性。

保湿液を比較

オルビスユーモイスチャー

角層に水分の通り道を作り、隅々まで潤いを届ける保湿成分キーポリンブースター(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)を配合。

ハリを与えるハリヴェール成分(カラスムギ穀粒エキス)配合。

保湿成分として濃密ウォータージェリー(PEG-75、プロパンジオール)配合。

無油分、無香料、無着色、アルコールフリー。

オルビス アクアフォース モイスチャー

水分の逃げ道となる角層の隙間をしっかり埋める保湿成分うるおいマグネットAQを配合し、空気中の水分を取り込んで肌の潤いを安定させるうるおいキャプチャーヴェール処方を採用。

肌内部の角層を健やかに保つための保湿成分としてピュアアクアエッセンスを配合し、肌荒れやニキビなどの炎症を抑える作用を持つグリチルリチン酸ジカリウムも配合。

無油分、無香料、無着色、界面活性剤不使用、アルコールフリー、弱酸性。

比較した結果

主要成分や特徴で比較してみたところ、潤いやハリに効果的な成分が多く、エイジングケアの要素が高いのがオルビスユー潤いを維持する成分や抗炎症作用を持つ成分を含んでいるのがアクアフォースといったところでしょうか。

エイジングサインによるお悩みにはオルビスユーシリーズ、年齢肌ではない肌荒れや肌の乾燥などについてはアクアフォースシリーズの使用が良いのではないかと思われます。

オルビスユーは980円でお試し可能

オルビスは各シリーズにトライアルセットを設けており、オルビスユーのトライアルセットに関しては、公式オンラインショップで1,320円(税込)で販売されています。

しかし、数量限定ではありますが、そのトライアルセットが980円(税込・送料無料)で手に入る特設ショップがあるんですね。

もちろんオルビスが公式で提供しているショップですので、信頼性という意味でも問題なしです。

さらに、通常のトライアルセットですと洗顔料、化粧水、保湿液の3点のみとなっているのですが、特設ショップで購入の場合は、洗顔料、化粧水、保湿液に加えて、オルビスの人気商品であるリンクルホワイトエッセンスのミニボトルと、今治タオル製のふわふわタオルの5点セットという超お得な仕様です。

公式オンラインショップよりも安くて品数も多いわけですし、こちらを選ばない手は無いですよね。

期間限定・数量限定となっていますので、気になった方は下記リンクからお早めの購入をオススメします。

“見た目を変える”化粧水があなたの肌運命を変える

オルビス アクアフォースは1,500円でお試し可能

次にアクアフォースのトライアルセットについてですが、こちらは公式オンラインショップにはトライアルセットのラインナップが存在しません

そのため、特設サイトのみでの販売となっているわけですね。

「価格の比較ではオルビスユーよりもリーズナブルだったのに、トライアルセットが高いのはなぜ?」と思う方もいるかもしれませんが、その秘密はセットの内容にあります。

アクアフォースのトライアルセットは、トライアルにも関わらず化粧水は180mlの製品1本を含み、洗顔料と保湿液のサンプルを4つずつ封入、さらにはクレンジングリキッドのサンプルも4つ封入しているという豪華仕様なんですね。

サンプルの数から見て、フルセットで使用できる日数は4日間と短いですが、「定価1,430円(税込)の化粧水にサンプルがたくさん付いてくる」と考えればかなりお得な仕様と言えるでしょう。

ちなみにクレンジングリキッドは、公式オンラインショップで1本1,467円(税込)で販売されている商品ですので、それを試すことが出来るという意味でもお得ですね。

「アクアフォースの化粧水を試してみたい!」という人も、せっかくならこちらのトライアルセットを購入した方がメリットは大きいかと思います。

こちらも期間限定・数量限定となっていますので、下記リンクからのお早めの購入をオススメします。

ごくごく浸透!新感覚の保湿スキンケア!【新アクアフォース】

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