《2021年版》人気のプラセンタ原液7商品を比較!今買うべきプラセンタ原液はどれ?

体内で生成されるコラーゲンやヒアルロン酸などのうるおい成分を引き出し、ハリやツヤのある若々しい肌を維持する働きを持ち、肌のシミやシワを始めとする年齢肌に悩む女性の助け舟として大注目を集めているプラセンタ原液。

今では美容液の一種として広く認知され、各種メーカーから様々な商品が販売されています。

そこで今回は、「どれを買えば良いの?」という悩みを解決するべく、人気商品の口コミを中心に紹介し、それぞれの商品を比較していきます。

やはり口コミが多く付いている商品は注目度も高く、一定の効果は期待できる(成果を出している)商品という考え方も出来ますので、今回は口コミが多い商品をピックアップして紹介します。

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2021年最新!おすすめプラセンタ原液7選

エポラ エポホワイティア

原材料:水、BG、ペンチレングリコール、加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキス、フェノキシエタノール
内容量:30ml
【特徴】
ニュージーランド産のサラブレッドから抽出したプラセンタエキス・サイタイエキスを贅沢に使用したプラセンタ美容液。
胎盤だけでなく臍帯から抽出したエキスも併せている事が他商品には無い特徴で、サイタイエキスにはヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・アミノ酸が豊富に含まれています。

エクリージュ プラセンタエクラ

原材料:水、プラセンタエキス、BG、プロバンジオール、フェノキシエタノール
内容量:30ml
【特徴】
国産サラブレッドのプラセンタエキス100%使用の馬プラセンタ美容液。
馬プラセンタに微量に含まれるシアル酸やEGD・FGFといった美容成分も独自製法で壊さず配合している事が特徴。

fracora(フラコラ) プラセンタエキス原液

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フラコラ
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原材料:水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、フェノキシエタノール
内容量:30ml
【特徴】
国産SPF豚から採れるプラセンタを100%使用した高純度のプラセンタ美容液。
材料だけでなく商品の製造も国内で行っており、無香料・無着色、パラベン、界面活性剤、鉱物油不使用。

ジャパンギャルズ ピュアビューエッセンス プラセンタ

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ジャパンギャルズ
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原材料:水、プラセンタエキス、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン
内容量:25ml
【特徴】
豚由来のプラセンタ化粧品原液をそのまま詰め込んだ贅沢な商品。
1,000円以下という圧倒的なコスパの高さを誇る事もおすすめポイント。
シリーズ累計150万本以上の売り上げを誇る超人気商品。

Wプラセンタ 特泉原液

原材料:水、1,2-ヘキサンジオール、プラセンタエキス、BG、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
内容量:20ml
【特徴】
北海道育ちのサラブレッドとホエイ豚のWプラセンタを配合した商品。
合成香料、合成着色料、界面活性剤、エタノール、鉱物油、防腐剤を使用しておらず、安心して使える点もオススメ。

PURURI バージンプラセンタ原液

原材料:水、BG、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、 クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
内容量:25ml
【特徴】
純度100%のバージンプラセンタを使用し、従来の約20倍のアミノ酸量を実現。
紫外線吸収剤、アルコール、パラベン、オイル、合成香料、界面活性剤、殺菌剤、鉱物油、合成着色料の9つのフリーを実現した低刺激仕様。
プラセンタ以外に、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、核酸、酵素など10種類以上の美容成分を配合。

KISO キソ プラセンタPC

原材料:水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
内容量:20ml
【特徴】
無農薬牧場で育った馬から採取した馬プラセンタを使用。
合成香料、合成着色料、パラベン、石油系界面活性剤、石油系アルコール、シリコン、ミネラルオイル、紫外線吸収剤の8種の無添加を実現した低刺激仕様。
ヒアルロン酸やコンドロイチンなどを活かし、とろみのあるテクスチャを実現。

豆知識:プラセンタ原液の使い方は?

プラセンタ原液の使い方は主に2つに分けられます。

・美容液としてそのまま使う
・化粧水に数滴垂らして使う

という感じですね。

原液というワードから「何かで割らないといけないもの」と連想する方も多いかと思いますが、基本的には美容液ジャンルで販売されていますので、そのまま使用する前提の商品がほとんどです。

基本的には美容液との置き換えで使用すると感がるのがベターですね。

順番は
洗顔→化粧水→プラセンタ原液→クリーム・乳液
という感じです。

化粧水と混ぜて使う場合は
洗顔→化粧水+プラセンタ原液→クリーム・乳液
という感じですね。

美容液ジャンルで販売されているものが殆どですが、メーカー・ブランドによって使用法が異なるケースも考えられますので、念のため商品の記載(説明書など)を読んでから使用しましょう。

総評・まとめ

というわけで最新のプラセンタ原液商品をピックアップして簡単に紹介してきました。

どの商品も一長一短はあるようで、ネット上の悪い口コミを見てみると、総じてニオイに関する書き込みが多かったように感じます。

ちなみに今回紹介した商品は、すべて動物由来のプラセンタを使用しています。

動物由来のプラセンタは、植物由来のプラセンタよりも人間の肌への親和性が高く、より高い作用が望めるという事で、今回は動物由来のプラセンタ原液をピックアップしました。

リーズナブルな商品は豚プラセンタ、高級路線の商品は馬プラセンタを使用している傾向があり、これについては素材の稀少性や成分の含有量によるものと考えて良いでしょう。

エポラエクリージュフラコラジャパンギャルズWプラセンタPURURIKISO
原料馬・豚記載なし
内容量30ml30ml30ml25ml20ml25ml20ml
参考価格4,950円3,480円2,980円673円2,200円4,563円2,220円
価格はAmazonを参照(2021年10月時点)

上記が原料・内容量・価格でシンプルに比較した表です。

シンプルにコスパだけで言えばジャパンギャルズ ピュアビューエッセンス プラセンタが1,000円未満と圧倒的に安いので、「とりあえずプラセンタ原液を試してみたい」という方はリーズナブルさで選ぶのも一つの手段だとは思いますね。

ネット口コミの件数で言えばWプラセンタ 特泉原液が最多で、数ある商品の中で最も多くの人が使っていると考えられますし、口コミから推察できる情報も多いですので、失敗を避ける意味では最も有力な商品と言えるでしょう。

それぞれ商品のリンクも載せてありますので、気になる商品があればチェックしていただきたいですし、日常のスキンケアに取り入れて美容の底上げを図っていただけたら幸いです。

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