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シャンプーの選び方のポイントと”本当にオススメできるノンシリコンシャンプー”3選

良いシャンプーの条件は「飽きずに使い続けられること」

シャンプー選びは、成分の良さ、香りの良さ、お値段の安さなど、様々な要素を複合的に考えて商品を決めますよね。

抜け毛を予防したり、カラーを維持したりといった具体的な用途から選ばれる方もいるでしょう。

それらを検討した結果、「あれも良いかも、これも良いかも」と目移りしてしまい、1本使い切るごとに別のシャンプーに変えているという方もいるのではないでしょうか?

もちろんそれがダメとは言いませんが、良いシャンプーを見つけて、同じものを使い続けた方が髪質が安定するのは間違いありません。

商品によって洗浄力の強弱がありますので、「前のシャンプーと同じように洗っていたら髪がパサパサになってしまった」という事もあり得ます。

また、香りが強い商品を選んだ場合、最初は良いかもしれませんが、徐々にその香りに飽きてしまう可能性もあります。

そのあたりも踏まえた上で、「飽きずに使い続けられる」という事を念頭に置いてシャンプー選びをしていただけたらと思います。

ラウリル硫酸・ラウレス硫酸が入っていなければ良いというわけではない

シャンプーを選ぶ上で、忌み嫌われるワードに「ラウリル硫酸Na」と「ラウレス硫酸Na」があります。

2種類とも界面活性剤、いわゆる洗浄成分のことで、洗浄力や脱脂力が非常に強い成分とされており、頭皮の乾燥やダメージを招く恐れがあるとされているものです。

リスクとしては、フケ・かゆみ、抜け毛・薄毛の原因になると言われています。

「じゃあ入ってない方が良いじゃないか!」と思いましたよね。

もちろん、「入ってない方が良い」です。

私が言いたいのは、ラウリル硫酸Naなどが入っているか否かではなく、「入っていない」という事柄だけを見てシャンプー選びをするのは止めましょうということです。

シャンプーの中には「ラウリル硫酸不使用!」と開口一番にアピールしているものがありますが、「じゃあ他の成分はどうなの?」と掘り下げる習慣をつけていただきたいんですね。

ラウリル硫酸は入っていないけど、その他の成分も簡素で貧弱では意味がありません。

特にノンシリコンシャンプーに関しては、シリコンによる髪のコーティングが為されませんので、より一層成分が重要になってきます。

その辺りを加味した上で、自分の髪質にマッチするシャンプーを見つけてほしいですね。

筆者おすすめのノンシリコンシャンプー3選

フィヨーレ Fプロテクト

(画像は公式サイトから)

髪質に合わせてベーシックとリッチの2種類が販売されていて、ベーシックが軽めな仕上がり、リッチはしっとり仕上がります。

香りはほぼ無臭と言って良いほどで、飽きの来なさという意味では最高レベルです。

また、サロン専売品ながらも1000mlの詰め替えが2,000円弱で購入できるというコスパの良さもおすすめポイントですね。

ノンシリコンシャンプーの中では比較的泡立ちも良く、使い勝手の意味でも高得点と言えます。

ちなみにベーシックは現在私が普段使いしているシャンプーで、かれこれ7~8年は使い続けていますが、全く飽きも来ず、髪質も良好に保てていますので、私の経験則も込みでおすすめ出来るシャンプーですね。

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ナプラ ケアテクト

(画像は公式サイトから)

用途に応じてスキャルプ・リペア・カラーの3種類が販売され、カラーのみしっとりタイプ(S)とハリ・コシを高めるタイプ(V)に分かれています。

Fプロテクトと比較すると少々高めではありますが、セットのトリートメントと併せて使う事で”髪に栄養が行き届いている感”がこれでもかというくらい味わえます。

スキャルプに関しては、「スーッとする」みたいな安直なものでなく、本質的な意味で頭皮が健康になっているのを体感できます。

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プロアクション for C.(フォーシー)

(画像は公式サイトから)

基本的なヘアケア成分をしっかり押さえ、香りも控えめ、大容量のボトルで販売されている、まさに普段使いのためのサロン専売品シャンプーと言ったところでしょうか。

小さめな容器での販売もあるのですが、大容量のポンプタイプが断然おすすめです。

上で挙げている2種類よりは香りはありますが、いわゆる「シャンプーの匂い」の控えめ版といった感じで、決して強い香りはありません。

「とりあえずノンシリコンシャンプーに変えてみたい!」という方の登竜門的なシャンプーとしてオススメしたいですね。

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