簡単にできる日焼け対策のやり方7選《保存版》

日焼け対策について、「いろんなサイトを見て調べるのがめんどくさい!」という人のために1か所に集めてみました。

スキンケア・日焼け対策グッズ・食べものや栄養など、とりあえずこれだけ把握しておけばOKという内容になっていますので、ぜひご活用ください。

簡単にできる日焼け対策のやり方 7選

それでは早速日焼け対策方法を紹介していきましょう。

それぞれの方法のポイントなども解説していきますので、知識として蓄えていただけたら幸いです。

日常の紫外線対策にお役立てください。

日焼け止め・UV下地・ファンデーション

スキンケア部門での日焼け対策として日焼け止めやUV下地は基本中の基本です。

最近は高機能な日焼け止め・UV下地がリーズナブルな価格で手に入りますので、それぞれ活用しましょう。

「UV下地を使っているから日焼け止めを使わなくてよい」
「日焼け止めを下地代わりに使う」

という考えや使い方をしている人もいますが、日焼け止めとUV下地はそれぞれ役割が違いますし、重ね塗りをしても基本的には問題なしとされていますので、日焼け対策を高めるためには両方使用するのが効果的と言えます。

また、最近はUVカット効果のあるファンデーションも販売されています。(SPF・PAの表記があるもの)

日焼け止め⇒UV下地⇒ファンデーションの3重構造をとることで、塗りムラによる紫外線ダメージも防げますので、絶対に焼きたくないなら全部使いましょう。

文章を読むのが面倒な人のためにまとめると、
日焼け止め・UV下地・UVカット機能付きファンデーションは全部使う。
これだけ頭に入れておいてください。

日焼け止めの塗り直しが必要な場合は、吹き付けるだけでムラなく塗れるスプレータイプがおすすめです。

関連記事⇒《SPF?PA?》日焼け止めの選び方と”最新日焼け止め5選”

関連記事2⇒男も日焼け止めを使うべき理由+白くならない日焼け止めの選び方

アクセーヌ最強のUVケア

日傘

日焼け対策の定番アイテムの1つが日傘です。

日傘には折り畳みタイプ長傘タイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

折り畳み⇒コンパクトでバッグなどにも収納可能。携帯性が高いが遮光面積が狭い。
長傘⇒遮光面積が広く折り畳みよりも開閉が簡単。折り畳みよりも壊れづらいが携帯性は低い。

使い分けとしては、手荷物に余裕がある場合は長傘タイプ、そうでない場合は折り畳みという感じで良いでしょう。

また、長傘タイプと折り畳みタイプを比較すると、折り畳みタイプの方が軽量な場合がほとんどですので、長時間持ち続けることを想定すると折り畳みタイプの方がおすすめと言えるでしょう。

日傘を買う際に重要なワードは完全遮光です。

店舗で購入する場合は「完全遮光」の文字を目印にし、通販で購入する場合は「完全遮光」を検索ワードに入れて探しましょう。

ひと昔前は日傘=貴婦人のような気取ったイメージがありましたが、最近は街中で差している女性が増えていますし、オシャレでカジュアルなデザインのものも多くなっていますので、ファッションアイテムの1つとして取り入れるのもオススメです。

サングラス

サングラスは紫外線ダメージから目を守る役割を果たすものですが、目の周りの皮膚の紫外線ダメージを防ぐことにも繋がります。

目元は最も見られる場所で、年齢が表れやすい場所でもありますので、ダメージは最低限に防ぎたいところですよね。

お店などで見ると「UVカット」と書かれているサングラスがほとんどですので、ある程度は適当に選んでも良いのですが、一歩踏み込んでUVカット率が高いものを選ぶようにすると日焼け対策により効果的です。

また、「色付きのサングラスはちょっと恥ずかしい…」という人は、UVカットレンズを使用したメガネもありますので、そういった商品を活用すると良いでしょう。

どちらにも共通して言えるのは、レンズの面積が大きいものを選んだ方が守られる範囲が広くなるということです。

帽子

肌だけでなく髪の毛も紫外線ダメージを受けますので、帽子で守ることは大切です。

日焼け対策で帽子を取り入れる場合は、つばが広いハットタイプの帽子が特におすすめと言えます。

いわゆる女優帽と呼ばれるものや、カジュアルな「つば広ハット」など、顔から首(うなじ)まで守れるものが良いでしょう。

つば広の帽子は小顔効果も望めますので、ファッションとして気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アームカバー・手袋

日焼け対策を徹底するためにはアームカバーや手袋も大切です。

日焼け対策を頑張っている人でも手や腕は普通に出しているケースが多く、アームカバーや手袋は日焼け対策で最も差を付けやすい要素と言えます。

アームカバーや手袋というと「冬は良いけど夏は暑くて付けてられない!」と思うかもしれませんが、最近では冷感仕様の商品が多く販売されていますので、そういったものを活用すると良いでしょう。

UVカットマスク

コロナ禍になってから「外でのマスク着用は当たり前」という風潮になっていますが、マスクにもUVカット機能がプラスされているものがあります。

同じマスクを付けるのであれば、より日焼け防止効果を望めるものを選ぶのがベターですよね。

マスクは毎日付けるものですので、日焼け対策のマスクを使用しているのとしていないのでは毎日少しずつ差が付いていきます。

使ったことがない人は、この機会に試してみると良いでしょう。

化粧品ブランドであるコーセーが手掛けている冷感&紫外線対策用マスクもありますので、一度試してみることをオススメします。

食べ物・サプリメント

スキンケアや日焼け対策グッズも大切ですが、日々の食生活も日焼け対策には大切です。

日焼け対策に良いとされる栄養は
・ビタミンC
・リコピン
・βカロテン
・アスタキサンチン

といった感じで、これらの成分を含む食品やサプリメントを摂取することで、内側からの日焼け対策を可能にします。

ビタミンCブロッコリー、キウイ、いちご、オレンジ、じゃがいも、さつまいも
リコピントマト、すいか
βカロテンにんじん、かぼちゃ、ほうれん草
アスタキサンチン鮭、カニ、エビ、いくら

それぞれの成分が含まれる食品は上記のとおりです。

ビタミンCは熱に弱い性質がありますが、じゃがいも・さつまいもなどに含まれるビタミンCはデンプンに守られているため、熱しても壊れづらいと言われています。

また、トマトは加熱した方が多くのリコピンを摂取できるとされており、にんじんやかぼちゃ、ほうれん草などは油で調理することでβカロテンの吸収率が上がると言われています。

とはいえ、これらの食材を毎日摂取するのは大変ですので、サプリメントも取り入れて日常的に内側からの日焼け対策を行っていきましょう。

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やり過ぎはNG?健康に必要な日照時間は夏場15分・冬場30分程度

日焼け対策を頑張りすぎて「一切日光に触れない」というのも不健康です。

地球上で生活している以上、日常的に全く日光に触れないというのは不可能と言っても良いレベルですが、全く日光に触れていないと体内でのビタミンD生成が不足し、骨粗しょう症などのリスクが上がります

健康維持のために必要な日照時間は、夏場で15分程・冬場は30分程と言われていますので、ほどよく日光を浴びるようにしましょう。

TPOを考えて日焼け対策をすることも大切

日焼け対策を頑張ることは大切ですが、TPOをわきまえることも大切です。

例えば、日傘・帽子・サングラス・マスク・アームカバー・手袋などで完全防備していると不審者的な見た目になりがちですし、人混みの中で日傘をさしていると周りの人に当たってしまうリスクもあります。

また、世の男性の意見として「完全防備している女子は屋外のデートに誘いづらい」「女優帽にサングラスって大物女優?」「一緒に歩きたくない」という声もあります。

「男性の意見なんてどうでも良い!私は白い肌を徹底的に守りたいの!」という人は良いですが、上記のような意見もあるということを踏まえた上で日焼け対策を使い分けた方がストレスも少ないでしょう。

今回は簡単にできる日焼け対策の方法を網羅しましたので、上手に使い分けてみてください。

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